BIGBANGの系譜を継ぐ大型新人iKONが武道館ライブ開催
韓国YG ENTERTAINMENTが放つ、BIGBANGの系譜を継ぐ7人組ボーイズグループ、iKON(アイコン)。 1月13日(水)に発売された日本デビューアルバム『WELCOME BACK』が1月12日付けオリコンデイリーCDアルバムランキングで初登場1位を獲得し、華々しいデビューを飾ったのはまだ記憶に新しい。さらにデビューとなった1月13日の深夜0時にはTwitterでデビューお祝いコメントが多数投稿され、トレンド入り、HOTワード1位を獲得する等注目度の高さを証明した。 そのiKONが初となる全国アリーナツアー「iKONCERT 2016 SHOWTIME TOUR IN JAPAN」において、本日、多くの海外アーティストの歴史を塗り替える新たな記録として、日本デビューから最速となる武道館ライブを行った。 開演時間も迫ってきた会場内は、この記念すべきライブを楽しみにしてきた1万3千人のファンが今か今かと待つ熱気で充満していた。会場が暗転し、オープニング映像が流れ、メンバー7人が登場するとファンの大歓声に迎えられ、いよいよライブスタート。1月13日にリリースされたジャパンデビューアルバム『WELCOME BACK』から『RHYTHM TA』、『MY TYPE』、『AIRPLANE』『APOLOGY』といった最新の楽曲はもちろん、3月30日(水)にリリースされるニューアルバム『WELCOME BACK -COMPLETE EDITION-』に収録される楽曲も披露され、さらに彼らのデビュー前の代表曲である『SINOSIJAK』、『WAIT FOR ME』なども余す事なく披露した今回のライブ。 日本武道館のステージに立てた事についてメンバーもそれぞれ『ファンの皆さんのおかげでこんなに早く武道館のステージに立てて感謝しています』『歴史を感じる会場で、ライブが出来る事が大変嬉しいです』とそれぞれ初の武道館のステージの感想を語った。 更にメンバーから、追加公演となる3月12日(土),13(日)幕張メッセイベントホール、3月15日(火)大阪城ホールの2会場は、よりメンバーがお客さんの近くに行けるよう、追加でアリーナ席を囲む外周に花道を設置するスペシャルなステージになる発表があった。 メンバーからも「来てくれているファンの皆さんと、もっと近くでライブを一緒に楽しみたい!」と熱望もあり、このステージを採用する事となった。どの席にいてもメンバーを近くに見る事が出来るステージとなり、追加公演は更に盛り上がる事は間違いないだろう。 新人とは思えない圧巻のステージングで、会場はオープニングからアンコールまで興奮のピークが切れる事無く初の武道館ライブの初日は歴史的な盛り上がりを見せ終了した。 初の日本ツアー「iKONCERT 2016 SHOWTIME TOUR IN JAPAN」は、この後、2月16日(火)日本武道館、2月20日(土)21日(日)神戸ワールド記念ホール、追加公演として3月12日(土)13日(日)幕張メッセイベントホール、3月15日(火)大阪城ホールの全国5都市14公演で開催される。デビュー直後となる海外アーティストの初のツアーとしては異例となる146,000人の総動員数となる予定だ。 今回映像に関してはDVD商品に加え待望のBlu-ray商品も追加され、各シングル曲のミュージックビデオ、メイキング映像と、日本で行われたプロモーション活動、リリースイベントに密着したドキュメント映像も収録予定と充実の内容を予定している。『WELCOME BACK -COMPLETE EDITION-』の発売によりiKONの‘今’を全て詰め込んだ作品が誕生する事となる。 新人とは思えない規模でのアリーナツアーやアルバムのCOMPLETE EDITIONのリリース等、今後のiKONのワールドワイドな活躍にますます目が離せなくなるであろう