SixTONES 京本大我が三田佳子に恋!話題のミュージカル来週幕開け
ブロードウェイミュージカル「『スーベニア』 SOUVENIR ~騒音の歌姫~」の日本版が2月19日(金)よりBunkamuraシアターコクーンで幕を開ける。 魅力あふれる“音痴”のソプラノ歌手・ジェンキンス役を演じるのは三田佳子。そして、最初は戸惑いつつ彼女をサポートし、やがて、彼女に憧れを抱き、年が離れながらも密かな恋心を持ってしまう若きマネージャー・デュークを京本大我(SixTONES)が演じる。 さらに、人生の喜び、夢を音楽に託しているシンガーたちが毎公演ゲストとして登場。相川七瀬、ゴスペラーズ、ジェロ、Chage、中川晃教、新妻聖子、ばんばひろふみら豪華シンガーが 「ストーリーソングス・テラー」として華を添える。『見上げてごらん夜の星を』と自身の思い出の曲を披露するといった趣向だ。 本作は、今から11年前、ニューヨークのオフ・ブロードウェイのヨーク劇場カンパニーで初演された百年前、実在したフローレンス・フォスター・ジェンキンスという類い稀なソプラノ歌手と、その彼女を支えた人々の友情と心温まる感動の物語。 実在した人物という事実も手伝って話題となり、いつしか公演は、三か月に及ぶロングランを記録。翌年にはブロードウェイにて再演され、再びロングラン公演になった。 同じくジェンキンスをモデルとしており、2月27日から日本公開されるフランンス映画「偉大なるマルグリッド」は、つい先日2月8日にフランス版ゴールデン・グローブ賞と名高いリュミエール賞を受賞したばかり。さらに、ハリウッドでも映画化が決定しており、メリル・ストリープがジェンキンスを演じることが決まっている。今、フローレンス・フォスター・ジェンキンスはちょっとしたムーブメントとなっている。 そんな話題の本作品、ストーリーはもちろんのこと、舞台ならではの豪華シンガーたちの歌声にも注目が集まりそうだ。