AKB48初タイに2万人集結!Sug、ボイメン、矢口真里も参戦 JAPAN EXPO THAILAND
JAPAN EXPO THAILANDのメインステージにて、日本の国民的アイドルグループ「AKB48」が意外なことに今回が初となるタイでのステージを行った。『会いたかった』、『希望的リフレイン』、『大声ダイヤモンド』、『ポニーテールとシュシュ』などヒット曲の披露やダンスパフォーマンスには2万人という観客が押し寄せた。 1月22日~24日の3日間、バンコク中心地にあるセントラルワールドにおいて、Oishi Greenteaの提供でJAPAN EXPO THAILAND 2016 ~アジア最大級のオールジャパンイベント~ に約40万人もの日本に関心のある若者や社会人、そして家族連れが殺到。中でもAKB48のステージには2万人もの人が集結し熱狂的なステージを繰り広げた。日本文化のトレンドの人気は加速し続けている。 また、ステージの終盤では訪れたタイのファンにメンバーから抽選で特製のサイン入り法被がプレゼントされるなどし、真夏のタイでの超熱狂的なステージにタイのファンらは大興奮であった。ステージの熱狂ぶりだけではなく、出演した島田晴香(チームK)、鈴木まりや(チームSll・チームK)、横島亜衿(チームB)、伊豆田莉奈(チーム4)そして野澤玲奈(チーム4)の5名がタイ・バンコクの観光地を訪問し話題にもなった。 大型高級ショッピングモール、セントラル・エンバシー内にあるクッキングスタジオにて、タイの有名シェフであるイアン氏よりタイ料理を代表するパッタイ、そしてジャスミンのパンナコッタの作り方の指導を受けてタイ料理に挑戦したり、タイのスイーツや特産品をショッピングしたり、アジアで訪れたい観光地の上位にランクインするワット・ポー(涅槃寺)の巨大な涅槃像や寺院内の観光をするなどタイを満喫した。 JAPAN EXPO THAILANDには他にも日本の伝統文化を伝えるパフォーマンスとして、「花園直道(はなぞのなおみち)」による日舞と三味線、歌のパフォーマンス、そしてバイオリンと日本の伝統楽器を使った新感覚ユニット「竜馬四重奏」、着物を折ってドレスにする「カルタドレス with Bijou」らが出演。また、ビジュアル系ロックバンド「SuG」、「defspial」は ロックファンの心をわし掴みにし、実力派シンガー「まじ娘」、そして「青野美沙稀」らもタイのファンを魅了した。加えて、東海エリア出身・在住のメンバーで構成されたイケメンユニット「BOYS AND MEN」はライブコンサートとファンミーティングを行い会場を盛り上げ、女子アイドルグループ「notall(ノタル)」は可愛らしいダンスや歌声でタイのファンを魅了した。併催されたTokyo Crazy Kawaii Bangkok より「アキシブproject」、「むすめん。」、「みみめめMIMI」、「TEMPURA KIDZ」、 「FESTIVE」、「READY TO KISS」、「SORGENTI(ソルジェンティ)」、「情熱マリ子」、「ふくおか官兵衛Girls」など数多くのアーティストが出演しそれぞれのパフォーマンスで観客に忘れられない体験を与えた。 併催イベントである今年第11回目の開催となるJapan Festa in Bangkokのステージでも多くの催しが行われた。コスプレオブザイヤーやアイドルカバーダンス大会、Jロック&Jポップのライブコンサートなどが行われた。中でも元モーニング娘。の「矢口真里」によるライブコンサートには数多くの観客が訪れ、軽快なトークと歌でファンを惹きつけた。アニソン歌手でモデルの「AKIRA」、そしてシンガーソングライター「比花知春(ひがちはる)」によるライブコンサートも実施された。 G-Yu Creativeの社長兼最高経営責任者ユパレット・エトラパカル氏によると「沢山の日本のユニークで魅力的なコンテンツがこのエキスポに集結しました。セントラルワールド前の大広場とショッピングモール内に日本を連想させる装飾を取り入れ、また、大変優秀なパートナーであるTokyo Crazy Kawaii Bangkokとも協力し合い、3日間において40万人もの観客を動員することが出来非常に嬉しく思います。このエキスポはタイ、そしてアジア最大級のオールジャパンイベントで、総勢100名以上の日本のアーティストの方々が出演しました。」とのこと。 この3日間に渡るオールジャパンイベントは、日本のアーティストのパフォーマンス、アニメ、漫画、コスプレ、有名店の美味しい料理、伝統文化から現代文化の紹介、ファッション、アート、スポーツ、観光、そして教育と、日本の全てを紹介し、来場者は皆満足顔。2017年には更にパワーアップして開催される予定とのことで、来年もタイでの盛り上がりが期待される。