SuG 武瑠「'最も辛い撮影'でした。」丸尾末広原作映画「少女椿」へ俳優出演
ヴィジュアル系ロックバンドSuGの武瑠(Vo.)が俳優として映画出演することが発表された。 武瑠が出演するのは、鬼才・丸尾末広の漫画原作の映画「少女椿」。5月下旬にシネマート新宿ほかの劇場で公開予定だ。 同映画は、丸尾末広の同名漫画を原作とする実写化映画作品。 中でも「少女椿」は丸尾の代表作の一つで、武 瑠自身も本作への出演が決まる前から原作漫画を愛読していたというだけあり、この出演には注目が集まる。 監督は短編映画「ミガカガミ」でモントリオールほか、国内外の映画祭で数々の賞を受賞した監督TORICO。主題歌はチャラン・ポ・ランタン『あの子のジンタ』。 この映画の発表を受け武瑠は「少女椿の第一報がでましたが、まだまだ詳細は謎のまま。少しずつ語っていきたいないとは思うけれど、個人的に’最も辛い撮影’でした。答えのない答えを探して悩んだ末に思ったことは、元々ない答えをだすよりも、試行錯誤する事自体が大切だということ。自分自身観るのが怖いです。」と自身の公式twitterで告白。 エログロ、怪奇性といったテイストを押し出した丸尾末広を原作とすることもあり、過酷な現場を連想させるコメントに多くの激励が寄せられている。 主人公のみどりを、中村雅俊と五 十嵐淳子の娘で、モデルやタレントとして活躍する中村里砂が演じるほか、風間俊介、森野美咲、佐伯大地、深水元基、中谷彰宏ら個性的な俳優陣 が名を連ねている。 映画への出演は3本目となる武瑠がこの中でどんな飛躍を見せるのか。5月の公開はもちろん、続報にも引き続き要注目だ。