マンウィズ スペシャルフリーライブは大阪・道頓堀だった
大人気ロックバンド、MAN WITH A MISSIONが本日2月11日(木・祝)に大阪・道頓堀リバーウォークでスペシャルフリーライブを行い約1万人が集結した。 2月10日(水)に約2年ぶりとなるニューアルバム『The World’s On Fire』をリリースした彼らは、記念すべき発売日に「燃えよオオカミ~日本中ノ心ニ火ヲ灯ス!~」と銘打ち、“日本のどこか”でフリーライブを行うことだけを明かしていた。その後メンバーがそれぞれ日本各地からライブ開催地を目指して移動する道中、オフィシャルTwitterにて(ハッシュタグ“#燃えよオオカミ”)出没情報が発信され「どこで行われるのか?」とSNS中心に話題となった。 開催時間の一時間前、2月11日(木)14時に、大阪の道頓堀リバーウォークが開催場所であることの情報が明かされると、発表から開催まで、1時間と僅かな時間にも関わらず、約1万人のファンが駆け付け、道頓堀の川沿いや、えびす橋を隙間もないほど埋め尽くす中、15時よりスペシャルライブが行われた。 船に乗って現れたオオカミ達に怒号のような歓声が湧き上がり彼らの大人気曲である『FLY AGAIN』をいきなり披露すると、道頓堀はまるでライブハウスと化した。立て続けにニューアルバムに収録の『Dive』を披露。ジャン・ケン・ジョニーの「皆様ノ大好キナ道頓堀ヲ、ジャックシテシマイ陳謝致シマス!」というMCでも大いに盛り上がりをみせた。 大ヒットシングル曲である『Raise your flag』では、道頓堀を埋め尽くしたオーディエンスが狂喜乱舞の興奮をみせ、ラストの曲となった『Seven Deadly Sins』では、駆けつけたファン達が、演奏を書き消さんばかりの大合唱が道頓堀中に響き渡る様は正に壮観。あっと言う間のライブは幕を閉じた。 尚、12日(金)には、テレビ朝日系列「MUSIC STATION」に生出演。更にはその放送後の21時から、スペシャルフリーライブの模様を、MAN WITH A MISSIONチャンネルにて、視聴することができる。12日もオオカミ達からから目が離せなくなりそうだ。