指原莉乃にフット後藤「1割前田敦子入ってる」秋元氏の名言再現
「HKT48のおでかけ!」(TBS系)のトークコーナーでは、後藤輝基の80年代トークで盛り上がった。「初めて買ったCDは何ですか?」という指原莉乃の質問に、「おれらの時代はレコードや」と即答すると、まるで昔の人の暮らしぶりを聞いたように「えええーー!」と驚く指原。後藤は、小学校低学年の時『ウルトラマンA(エース)のテーマ』を買ったのが最初と話し、そこから「レコードにお金をかけられへんから、テレビの前で(ラジカセを置いて)音楽番組を録音したわ」と思い出話に。指原は「違法ダウンロードですか?」と当たらずも遠からずなリアクション。「いやいやそれしか音楽を残す方法がなかったから。それでようあるのが、録音してる時におかんが”あんたはよお風呂入りや!””分かってるもう!録ってんのになんやねん”っていう声が入ってんねん」とあるあるエピソードをノリノリで話すも、指原からしてみれば「考えられないなあ」しか言葉が出ない。 そんな指原は「私の初めて買ったCD、びっくりしますよ。『恋愛レボリューション21』」と告白すると、今度は逆に後藤が「うわあ!もうこの世界入ってたで」と驚き。指原家には最初からCDプレーヤーが当然のようにあったのだが、後藤は「中学の入学祝に”ドデカホーン”やオートリバースやねん」と自慢げに話すも、またもや指原は「なんにも分からない…」とお手上げだった。 後半トークでは、以前指原が秋元康氏から「お前は心の中に1割、前田敦子に見せたい自分がいる」と指摘されたことがあることを告白。どこか可愛い部分を見せたくなるという意味で言われたもので、だからといって面白いことをやれというのではなく、何事も全力で見せろというのが真意のようだ。「それで個性出すの難しい」と口を揃える2人。 さらに指原は苦手な仕事として「自分はロケだけ参加して、それをスタジオに居る芸能人に見られる」というシチュエーションが、自分がスタジオに居て「この時どうだった」とか言うことが出来ないから嫌だという。それを聞いた後藤は「ええやんか、かっこつけんでも。1割前田敦子が入ってんねんお前は」と指摘。「それ秋元さんのやつ…」と苦笑いだった。