神戸発アイドルKOBerrieS♪MVで松村邦洋が”無声ものまね”に挑戦
タレントの松村邦洋が「商店街のつながり」で人生初のアイドルのミュージックビデオに出演した。出演したのは神戸発のアイドル、KOBerrieS♪(コウベリーズ)の新曲『ドンギバ♪』。 この歌のコンセプトが「夢をあきらめない人への応援歌」ということもあり、売れないタレント時代に必死でモノマネの練習をし夢を叶えた松村邦洋が今もなお、モノマネのレパートリーを増やし続け自らのポジションを築き上げても努力し続ける姿にメンバーが共感、またKOBerrieSは、毎年1月17日に阪神淡路大震災で被災した商店街で復興ライブをし続けているが、その同じ商店街に松村も、今から12年前の2004年11月28日に訪れ、「阪神淡路大震災で被災した神戸の商店街を元気づける為と兵庫県豊岡大水害の支援、そして新潟中越地方地震被害の募金活動」の三つの被災地支援活動をしていたという事を、メンバーらが今年に入り知り「同じ商店街のつながり」に強いシンパシーを感じ、MV出演をオファーし出演が実現した。 KOBerrieSのキャプテン 間中芽衣は、「松村さんが私達のMVに出演決定したと聞いた時、すごく嬉しかったです。以前一度お会いした事があってその時少しお話させて頂いたんですが、その時は緊張して上手く話せなかったんです…それからの撮影だったので緊張MAXだったんですが、寒くない?とか凄く気にかけてくれたり、空き時間にたくさんモノマネしてくれたり!久しぶりに笑わせていただきました(笑)芸能界の大先輩としてたくさんアドバイスいただけたり、松村さんの演技を間近で見させて頂けて、色んな面で勉強になりましたし、1日の撮影が凄く早く感じました。」とコメント。 松村は今回の出演に「KOBerrieS♪の皆さんは、明るく、澄んでいて、撮影の休憩時間には携帯での自撮りの方法を教えてもらったりと、一緒に仕事ができて楽しかったです。アイドルもプロ野球のように地元を大切にして、全国へ発信していく時代です。高校野球で地方の高校が勝ち上がって、大舞台甲子園で名門高校と勝負するように、KOBerrieS♪がこれから大きく羽ばたいていく事を楽しみにしています。」と話した。 今回のビデオでは松村邦洋はチャップリンばりの「初の無声モノマネ」をMVの本編にて披露している。ぜひ、チェックして欲しい。