有村架純「いつ恋」を語るインタビューで「『音』に救われた」
女優の有村架純が、女性誌の表紙とインタビューページに登場し、主演を務める月9ドラマ「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」について、たっぷりと語った。 有村が登場したのは、2016年2月5日(金)発売の『steady.』3月号。 表紙とフォトシューティングでは、ピュアなイメージの有村架純さんにぴったりのオールホワイトコーデを披露し、インタビューページでは、「月9ドラマは、この仕事をする上で“いつかは”と夢見ていた場所」と、月9「いつ恋」についてその思いを語った。 「今こうして身を置くことができて、喜びや楽しさはもちろん、プレッシャーもあります。私が演じる杉原音(すぎはら・おと)は、“お洋服が欲しい”“デートがしたい”……というような普通の子なら誰もが持っている感情をあきらめながら生きていた女の子。でも、本人はそんな環境を嘆くことなく、置かれた場所で感謝の気持ちを忘れずにひたむきに生きている。そんな音を演じることで、私自身の気持ちがやわらかくなっていくような、浄化されるような気がするんです。特にこの1、2年は、ありがたいことにいろんなお仕事に挑戦させていただいて、任されることも大きくなっていった実感があります。それと同時に、忙しさで自分に向き合う時間がなくて心がトゲトゲしちゃうこともあって。音という役に出会って救われたような感覚です。先日、北海道でロケをしてきたのですが、共演の高良健吾さんが“こんなに楽しいと思える現場ははじめて”と話してくれたのが自分のことのようにうれしかったんです。みんなが同じところを目指して、作品に取り組めているのがすごく幸せです」。 昨夜、4話の放送を終え、この先徐々にクライマックスに向かって回を重ねていく月9「いつ恋」。先日は手嶌葵が歌う主題歌『明日への手紙』のMVが、本作のアナザーストーリーという月9史上初の試みで話題となっている。