藍井エイル 拡声器を片手にバスケットボール五十嵐圭選手を応援
藍井エイル12枚目のニューシングル『アクセンティア』を2016年3月2日にリリース決定。この楽曲はPlayStation Vita(r)用ゲームソフト「デジモンワールド-next 0rder-」主題歌で、藍井エイル初の応援歌ソングとなっており、応援する際のアイテムであるフラッグと拡声器をモチーフに、実際をそれを持って歌うといったシーンも多く収録されているようだ。 また、今回のビデオクリップには、元バスケットボール日本代表の五十嵐圭選手(現・三菱電機ダイヤモンドドルフィンズ名古屋)が出演。五十嵐選手はビデオクリップ初出演となる。藍井エイル本人もバスケットボール経験があり、今でもバスケットボールの大ファンである事を公言している藍井エイル本人の熱烈な希望があり実現した。 撮影当日、藍井エイルは緊張な面持ちで五十嵐選手を出迎え、初対面の挨拶を交わすと、「怪我しないように新しいバスケットシューズは踏んでから使え」と、ゲンを担いで自身が履いていた新しいシューズを五十嵐選手に踏んでもらうなど和やかな雰囲気の中撮影は進んだ。藍井エイルから五十嵐選手にとってのアクセンティアは何ですか?という質問に対し、「自宅にもバスケットボールに関するものは一切置かず、バスケに触れる時間と触れない時間の切り替えにアクセントをつけて生活している。」との事。 人それぞれ“日常に彩りを与える方法”はあるよだ。 そんな五十嵐選手を応援する『アクセンティア』のビデオクリップに乞うご期待。 <五十嵐圭選手コメント> 今回、藍井エイルさんとMVで共演をした印象は、力強い歌声をしているのに普段は優しい感じの方だったので驚きました。 見所は歌とバスケットボールの融合です。 初めてMVに参加をさせてもらいましたが、バスケットボールコート以外でプレーをしたのがとても新鮮でした。 <五十嵐圭選手プロフィール> プロバスケットボール選手。1980年新潟県生まれ。小学5年生の時にバスケットボールを始め、中央大学卒業後、「日立サンロッカーズ」に入団。日本代表にも選出され、アジア選手権出場を果たす。現在は「三菱電機ダイヤモンドドルフィンズ名古屋」に所属し、スピードを武器にチームの司令塔として活躍中。メディアへの出演も多く、日本バスケットボール界の普及・発展のために幅広い活動をしている。 (C)本郷あきよし・東映アニメーション (C)BANDAI NAMCO Entertainment Inc. イラスト:タイキ