「死を歌う。」STARMARIEの意味深な新作ジャケ写を公開
50曲近い持ち曲の約7割が死をテーマとし、数々の衝撃作を輩出し続けているSTARMARIE。 『屋上から見える銀河 君も見た景色』は、「どうしてあの夜 飛び降りたの」という印象的なフレーズがある飛び降り自殺をテーマにした曲で、歌詞のインパクトもあり、一月度の有線問合せチャートで5位にランクインした。 「死を歌う。」を新しいキャッチコピーとして発表したSTARMARIEは、2月19日(金)、TSUTAYA O-EAST でのSTARMARIE単独公演当日に、前述の『屋上から見える銀河 君も見た景色』も収録されているミニアルバム『Fantasy Novel』を発売。本日、そのジャケ写が公開となった。 ジャケ写のSTARMARIEは、死んでいるようにも見える。 このミニアルバムには、2月から新たに有線でオンエアが始まった『魔力が消える!』に加えて、『ガイコツたちのメンデルスゾーン』の他、2月19日の【STARMARIE単独公演FANTASY CIRCUS 〜第一幕 幻木町の怪人~】の鍵となる新曲『幻木町の怪人~町長選挙編~』、4月の【STARMARIE 東名阪ツアー FANTASY TRIP 〜第二幕 星祭りの夜〜】に関連した新曲『星祭りの夜 君を殺しに行く』の合計5曲が収録されている。 また、STARMARIEは、2月10日発売の音楽雑誌「MARQUEE(マーキー)」で巻頭6ページ特集されており、注目度が高まっている。2月19日のTSUTAYA O-EAST、4月10日大阪ESAKA MUSE、4月17日名古屋LIVE HALL M.I.D、4月27日赤坂BLITZでの単独公演も見逃せないものとなりそうだ。 なお、『Fantasy Novel』は、2月19日の発売に先立ち、2月9日より日本・台湾・香港を始めとするアジア各国のKKBOXで、独占先行配信が開始となる。