指原莉乃「初フライング」に興奮、HKT48サシコ・ド・ソレイユでサーカス風演出
名古屋・日本ガイシホールにて「HKT48春のライブツアー〜サシコ・ド・ソレイユ 2016〜」初日公演が開催された。 今回のライブツアーは東京・神戸・地元福岡という大都市のアリーナ会場を回り、計8公演を開催する。日本ガイシホールでは昼夜2回公演を行い、各公演満員8000名、計16000名を集めた。 オープニングにovertureが会場に鳴り響くと、場内は暗転。すると、一輪車に乗った矢吹奈子が登場し、宝箱を開けると1曲目『しぇからしか!』で共演した氣志團の大ヒット曲『One Night Carnival』がスタート。イントロと同時に指原莉乃と宮脇咲良が15メートルの高さからサーカスさながらのフライングで登場し、「名古屋いくぞー!」と雄叫び。 冒頭からHKT48のデビューシングル『スキ!スキ!スキップ!』『ハロウィン・ナイト』と大ヒット曲が続き、4th シングル『控えめI love you !』のカップリング曲『アイドルの王者』では、メンバー15名がマーチングドラム隊として登場。このツ アーに向け、猛特訓を重ねてきたドラムパフォーマンスを披露した。 ユニット曲は昼・夜公演とは異なるセットリストとなり、姉妹グループや派生ユニットなどの様々な曲を披露。また、ライブ中盤にはHKT48のコンサートの恒例となった「寸劇」コーナーも用意された。昨年放送されたHKT48主演の学園ドラマ「マジすか学園0 木更 津乱闘編」キャストが勢ぞろいし、序盤から喧嘩が勃発。しかし呪文を唱えると倒れていたメンバーが生き返ったり、最後は「かめはめ波」で決着がつくなど、マジすか学園とは違った展開にファンも驚きを隠せないようだった。 最後は3rdシングル『桜、みんなで食べた』で、メドレー含む全35曲を披露し、初日公演は終了した。   【指原莉乃コメント(初日感想)】 「慌ただしかったですね。HKT48では初めてフライングに挑戦したりとAKB48の様なコンサートになったと思います! タイトルが「サシコ・ド・ソレイユ」って決められちゃってどうしようと思いましたが、サーカスっぽく終われたかなと思います。」 【宮脇咲良コメント(ツアー意気込み)】 「今回は、サーカスのような演出が多くて、フライングしたり 一輪車で登場したりドラムを叩いたり、見ているだけで楽しめるライブ になってると思います。半年ぶりのツアーなので、また見たい!って思ってくださるようなライブにしたいです。」 「HKT48 春のライブツアー〜サシコ・ド・ソレイユ 2016〜」公演日程 2月6日(土) 名古屋/日本ガイシホール 13:00開演/18:00開演 2月23日(火)24日(水) 東京都/代々木第一体育館 18:30開演 3月20日(日)神戸/ワールド記念ホール 12:00開演/17:00開演 3月29日(火)30日(水) 福岡県/マリンメッセ福岡 18:30開演 写真(C)AKS