綾野ましろ さっぽろ雪まつり前夜祭で郷土愛ソングを歌唱
綾野ましろが2月4日札幌で行われた第67回さっぽろ雪まつり『前夜祭プロジェクションマッピング完成試写会』のステージで北海道新幹線の大雪像をバックに新曲『春想の街』を歌唱。2月5日から札幌市内3会場でスタートする『第67回さっぽろ雪まつり』の前夜祭に綾野ましろが鈴井貴之やオクラホマ、北川久仁子と共に出演した。 イベントオープニングに、今も地元北海道に在住して活動をしている本人いわく「北海道の冬から春へ移り変わる綺麗な情景を表現した」という北海道庁「クールHOKKAIDO」公認ソングにも選ばれた新曲『春想の街』を披露。 「この曲を聴いてもらって自分の故郷や大切な人に思いを馳せてほしい」という想いが込められた誰しもの心に染みる郷土愛ソングになっていて、綾野ましろの透明感ある歌声に、日本人のみならず多くの海外からの観光客も足を止めていた。大雪像の前で歌った感想を聞かれると綾野は「こんな素敵な雪像の前で歌う事が出来て嬉しい」と笑顔で語った。 さらにイベントでは、新たな北海道のシンボルとなる3月26日に開業する北海道新幹線の大雪像に映し出されるプロジェクションマッピングの革新的かつ幻想的な世界を堪能したりトークセッションに参加したりと共演者来場者とともに前夜祭をおおいに祝った。