秦 基博 約200年前に作られ歌い継がれてきたあの名曲をカヴァー
シンガーソングライター秦 基博が2月24日にリリースするニューシングル「スミレ」。 テレビ朝日系 金曜ナイトドラマ「スミカスミレ 45歳若返った女」主題歌として、おじいさん姿に変身した秦のCDジャケット写真も先日大きな話題となったが、このシングルのカップリングに収録されている『野ばら』が、シューベルト作曲の誰もが知る有名曲『野ばら』のカバー(原詩:ゲーテ/日本語訳詞:近藤朔風)であることが発表された。 秦は昨秋、クラシエホームプロダクツ『いち髪』TVCMソングに大正オペラのヒット曲『恋はやさし 野辺の花よ』をカバー提供しているが、今作も同CMの新シリーズで3月11日(予定)よりオンエアされる。 約200年前に作られ歌い継がれてきた『野ばら』を、秦は歌だけでなくアレンジも自ら手掛け、アコースティックギター、ピアノ、ドラム、タンバリン、シェイカー、リコーダーといった全ての楽器を1人で演奏しており、そのサウンドにも注目だ。 秦は、『野ばら』をカバーした感想を次のように述べている。 「誰もが知っている有名な歌ですし、僕も子供の頃に学校などで歌った記憶がありますが、今回、改めてカバーしてみて、やっぱりシューベルトって凄い、、、素晴らしい曲だな、と思いました。今回、すべての楽器を自分で演奏して録っています。是非、CDで、CMで、たくさんの方に聴いてもらえたら嬉しいです。」 美しく気品あふれるCM映像と共に流れてくる秦 基博の優しく心に沁みる歌声は、再び、お茶の間を魅了するに違いない。 また、タイトル曲『スミレ』の着うた(R)、ドラマサイズver.の先行配信も2月6日からスタートするので、是非、チェックしよう。