さユり 新曲『来世で会おう』MV解禁!僕だけがいない街ED曲と”輪廻”
1月14日のアニメ第2話放送で謎が多いED映像が初公開されて以来、その歌声と映像の「翳(かげ)と希望」の世界観が多くの反響を呼んでいる、フジテレビ“ノイタミナ”ほかにて放送中の大人気TVアニメ「僕だけがいない街」エンディングテーマを歌う、2.5次元パラレルシンガーソングライター“酸欠少女”さユり。 そのED曲『それは小さな光のような』のMV(short ver)が先週公開されるやいなや、「鳥肌がたった!」「世界観に引き込まれる!」など、その《”不完全な美”と“感情”》の音楽世界と映像美に多くの支持を得ている”酸欠少女”さユりの話題沸騰のMVと”輪廻”する、新曲『来世で会おう』のMV(short ver)が本日解禁された。 『来世で会おう』は作詞、作曲さユりの新次元オルタナロック。 「あの時こうしていれば」という後悔や、選ばなかった自分のへの後悔を超え、「すべて間違いじゃなかった」と”いまの自分”を肯定し、信じて進もうという想いを込めた、酸欠少女さユりの「航海(後悔)と決意」の歌。2ndシングル『それは小さな光のような』の2曲目に収録される。 『来世で会おう』は、デビューシングル『ミカヅキ』から繋がる「それでも」という想いを込めた酸欠少女のテーマとも言える曲であり、過去に挑む『それは小さな光のような』と対になった曲。 『それは小さな光のような』で過去に挑み、未来を変えようともがくことにより自身の中に宿った”希望の炎”を頼りに、いまの自分を信じることで「選ばなかった自分」へも贈る肯定のメッセージ。“再生”と”消失”を繰り返した先の、新たな”再生”と”希望”が込められた楽曲になっている。 その”再生”と”希望”の歌世界を、YKBXの新機軸の映像により描かれたのが今回のMV。 初回生産限定盤Bのジャケットに登場している”天使”サユリと、”死神”サユリの狭間でもがき、葛藤し、過去と未来をタイムリープする酸欠少女さユりが、”肯定”のその先へ向かう物語を描いた、 さユりを取り巻く時間軸が焼き切れるように瞬間的にドライブしていく壮大で儚い現代絵巻。天使と死神のサユリとは?そして「それは小さな光のような」MVで14歳のさゆりはどこへ向かったのか。「来世の鏡」越しの世界とは? 『来世で会おう』MVは、『それは小さな光のような』と輪廻した、さゆり新章の謎にせまるMVとなっている。 『来世で会おう』MV(フルレングスver)は、2016年2月24日発売の2ndシングル『それは小さな光のような』の初回生産限定盤 BのDVDに収録。 『それは小さな光のような』と『来世で会おう』の2曲が輪廻し、お互いが交錯しながら過去と未来をタイムリープする新機軸のMVをぜひ繰り返し見て、”酸欠少女”さユり新章の謎をサーチして欲しい。