小泉今日子 アルバム全27作品が順次ハイレゾ化決定
1982年3月21日に『私の16才』でデビュー。“アイドル歌手”という概念を超えて、髪型、ファッションなど80年代カルチャーを牽引する時代のアイコンとして唯一無二の存在感を確立した小泉今日子。 90年代以降はサブカルチャー系ミュージシャンとのコラボ、自作詞曲『あなたに会えてよかった』での大ヒットなどを経て、アイドルからアーティストへと大きく成長。現在では女優としての活躍も目覚しく、音楽面では2013年の『潮騒のメモリー』のヒットも記憶に新しい。常に新しい挑戦を恐れず、イメージをアップデートしながら歳を重ね、今も尚第一線で輝き続ける姿は、ひとりの女性の生き方として男女問わず多くの支持を集める。2月4日にはカルチャーマガジン「MEKURU」にて50歳を祝した全90ページにわたる大特集が現在話題となっている。 そしてこの度オリジナルアルバム全27作品がハイレゾ化されることが決定した。 デビューアルバム『マイ・ファンタジー』から最新アルバム『Koizumi Chansonnier』までの全作品が、96kHz/24bitの高音質ハイレゾ音源として生まれ変わり、毎月3タイトルずつ配信となる。第1弾は、小泉の50歳の誕生日である本日(2月4日より)『マイ・ファンタジー』『詩色の季節』『Breezing』の3作品が各ハイレゾサイトより配信開始となる。昨年3月に全シングルハイレゾ一斉配信を実施した際と同様にオリジナルマスターから全曲を新たにハイレゾ用にリマスタリング。歴代のディレクター、エンジニアが監修している。