アニメ「双星の陰陽師」EDテーマに加治ひとみが決定
1月27日にアルバム『ルール違反』でデビューを果たした加治ひとみが、4月からテレビ東京他で放送が始まる話題のアニメ「双星の陰陽師」のエンディングテーマを歌うことが発表された。 「双星の陰陽師」は、助野嘉昭原作・集英社の月刊漫画雑誌ジャンプSQ.で2013年12月号より連載中で、コミックスは第7巻まで発売しているバトルアクション・ファンタジー作品。 作中では、かつて陰陽師を目指していた中学生の少年・焔魔堂(えんまどう)ろくろが、陰陽師の少女・化野紅緒(あだしのべにお)と出会い、禍野(まがの)と呼ばれる異世界から人間の世界に抜け出してくる化け物“ケガレ”との戦いに共に挑んでいくバトルストーリーとなっている。 この2人が、ケガレと人間との戦いに終焉をもたらす“神子“を生む使命を持つ”双星の陰陽師“の称号を与えられ、反発しながらも夫婦として生活するというラブコメ展開もあり、男女共に多くのファンを掴んでいる。 アニメのオープニング主題歌は『和楽器バンド』が陰陽師の世界を意識した疾走感溢れるロックサウンドの楽曲に仕上げたという『Valkyrie -戦乙女- 』、そしてエンディング主題歌が、加治ひとみによる書きおろしの新曲『アイズ』に決定した。 加治ひとみは、東京ガールズオーディション2014にて、アーティスト部門でグランプリを獲得した実力派の歌姫であり、新曲『アイズ』の制作にあたっては主人公のろくろとヒロインである紅緒の二人の絆の裏側にある想いを意識し、歌詞を書いたとコメント。 加治ひとみの新たな挑戦からも目が離せない。 【加治ひとみ本人コメント】 エンディングテーマを担当させて頂くにあたり、私なりに主人公の「ろくろ」とヒロインである「紅緒」の二人の絆の裏側にあるような想いを意識し、歌詞を書かせて頂きました。双星の陰陽師ファンの皆様にもそんなメッセージが伝われば嬉しいです。