アニメ「双星の陰陽師」諏訪部順一が超ドSキャラに!和楽器バンドによるOP曲詳細も判明
月刊漫画雑誌「ジャンプSQ.」で2013年12月号より連載中の『双星の陰陽師』は、助野嘉昭原作で、現在コミックス第7巻まで発売している人気のバトルアクション・ファンタジー作品。 作中では、かつて陰陽師を目指していた中学生の少年・焔魔堂(えんまどう)ろくろが、陰陽師の少女・化野紅緒(あだしのべにお)と出会い、禍野(まがの)と呼ばれる異世界から人間の世界に抜け出してくる化け物“ケガレ”との戦いに共に挑んでいくバトルストーリーが展開される。一方でこの2人が、ケガレと人間との戦いに終焉をもたらす“神子“を生む使命を持つ”双星の陰陽師“の称号を与えられ、反発しながらも夫婦として生活するというラブコメ展開もあり、男女共に多いファンを掴んでいる。   待望のTVアニメは2016年4月からテレビ東京系で放送開始することが決まり、さらに原作読者に高い人気を誇る陰陽師の中で最高ランクの12人を意味する十二天将のひとり“天若清弦“を諏訪部順一、そしてろくろの幼なじみであり同級生で、彼にほのかな恋心を抱く巨乳の美少女”音海繭良”を芹澤優が演じる。 清弦は、主人公・ろくろの陰陽師の師匠にあたり、極めてドSな性格が目立つキャラクターだが、キャストに決定した諏訪部順一は「オーディションで演じた際、とても自然に入って来る感じがした」とコメント。芹澤も「健気で一生懸命な姿がすごく好き」と述べるなど、早くもキャラクターとの相性の良さが伺える。 また、すでに発表されているオープニング主題歌を務める和楽器バンドの新曲の詳細も発表となった。新曲『Valkyrie -戦乙女-』は陰陽師の世界を意識した疾走感溢れるロックサウンドの楽曲に仕上げられている。 そして今回新たにエンディングテーマが加治ひとみによる『アイズ』に決定。加治ひとみは、東京ガールズオーディション2014にて、アーティスト部門でグランプリを獲得した実力派の歌姫であり、『アイズ』の制作にあたっては主人公のろくろとヒロインである紅緒の二人の絆の裏側にある想いを意識し、歌詞を書いたとコメントしている。 和楽器バンド、加治ひとみらアーティストの歌声が、作品の世界観とどのような化学反応を起こすのか、OP・EDの解禁を楽しみに待ちたい。なお、キャスト・アーティストのコメント全文は、TVアニメ『双星の陰陽師』公式サイト、本日発売の「ジャンプSQ.」誌面に掲載。 放送まであと約2ヶ月となるTVアニメ『双星の陰陽師』、今後も続々と発表となる本作の追加情報に、引き続き要注目だ。