ロッカジャポニカ 満員御礼のイベントでまさかの逆サプライズ!単独ライブ開催決定
ロッカジャポニカが原宿アストロホールにてフリーライブを行い、グループ初の単独ライブを4月17日(日)に開催する事を発表した。 ロッカジャポニカとは、ももいろクローバーZや私立恵比寿中学などが所属する、スターダストプロモーションが満を持して送り出す特殊部隊、3B junior(スリービージュニア)総勢26名の中から飛び出したアイドルユニットで、内山あみ、内藤るな、椎名るか、高井千帆、平瀬美里の5人組。 「ROCK A JAPONICA」と名前の通り、JAPONICA(日本固有の)をROCKする(揺り動かす、刺激する、感動させる)という意味が込められており、アイドルに限らず日本の音楽シーン、またそれ以上に日本全体を刺激すべく活動をスタート。 “ウィークリー週ありがとう!ライブハウスでフリーイベント!!”と題されて行われた昨日のイベントは、観覧無料のイベントで会場は満員御礼。平日にも関わらず多くのファンがつめかけた。 デビューシングル『ワールドピース』の発売日を迎え、平日含む6日間連続の強化週間イベントお疲れ様でしたという意味を込め、本編開始に先駆けて『乾杯』からスタート。 勢いがついた所でライブ本編はデビューシングル『ワールドピース』、そのカップリング曲である『ボクタチ、ワタシイロ』や、その後もMCほぼ無しで連続して楽曲を続々と披露。 『ワールドピースツアー』中の企画で決定した椎名るかのソロカバー曲や、ももいろクローバーZのカバー曲、ロッカジャポニカの母体である3B juniorの楽曲も織り交ぜながら全13曲を披露した。 アンコール1曲目終了後、ステージ上でスタッフから会場にいるファンにいち早くワンマンライブの発表があり、メンバーへはサプライズでファンの口から知らせることに。 会場にいるファンから「4月17日ラフォーレミュージアム原宿で単独ライブ決定!」が発表されるとメンバーは驚き、抱き合って喜びを表現した。高井千帆は驚きのあまり「こういう時って言葉って出ないんだね・・・」と一言。泣いている事を指摘されたリーダーの内山あみは「嬉しいんだよ!やったー!!!!!」と会場にいるファンと喜びを分かち合った。 アンコール2曲目は本日2回目の「ワールドピース」。最後のMCで内山は「“3B junior”の(他メンバー)21人の気持ちを背負い、てっぺんを目指し走り続けて行くのでこれからもついてきて下さい!」と語り、「明日からもがんばるぞ!」の意味を込めて皆で「エイエイオー!」でイベントを締めくくった。