絢香 10周年記念日LIVEに響き渡った1万2千人の大歓声
2016年2月1日、この日デビューから丸10年を迎えた絢香の一夜限りの特別なLIVE「絢香 レインボーロードTOUR 2015-2016 “一夜限りのMemorial Stage”秘密の裏メニュー発動!!~道は続くよ~」が国立代々木第一体育館で開催された。 スポットライトに照らされてステージに登場した絢香が1曲目に披露したのは『三日月』。アカペラであの誰しもが耳にしたことがあるだろうサビのフレーズを披露するや否や、会場に集まった約12,000人からは会場中に響き渡るほどの大歓声が沸きあがった。 デビューから今日までの10年間を支えてくれたすべての人に感謝の想いをステージ上で何度も語る絢香。10年前のデビュー日にはラジオやCDショップを回り、多くの人が自分の音楽を聴いてくれているということを実感していたエピソードなど語った。 LIVEが進むにつれますますボルテージが上がる場内。虹色に彩られたステージで披露した『にじいろ』では会場中で大合唱が巻き起こる。そして本編のラストには、“わたしと皆を繋いでくれた曲”だと語る代表曲『みんな空の下』を声高らかに歌い上げた。 鳴り止まない歓声に包まれ再び登場した絢香。アンコールでは『夢を味方に』やコブクロとのコラボで大ヒットを記録した『WINDING ROAD』を披露。 そして絢香が最後に選んだ曲は10年前の今日発売したデビュー曲『I believe』。 その場にいる誰しもがその歌声に聴き入り、曲が終わると同時に溢れんばかりの歓声と拍手が鳴り響く。その歓声に包まれながら、深々とお辞儀をするその姿は、これまで支えてくれたすべての人への感謝の想いが込められていたのであろう。鳴り止まない拍手は会場中にその想いが届いたことを物語っていたように思えた。 この日、ファンへのサプライズとして今年9月から開催される自身最大規模となる10周年記念アリーナツアー(全9カ所13公演)を開催することを発表。 この日からスタートとなった絢香の10周年記念イヤー。この1年の彼女の活動から目が離せない。