HKT48本村碧唯 特技披露でまさかの号泣
指原莉乃率いる西の雄HKT48と、北原里英率いる北の新星NGT48のメンバーが、さまざまな対決で競い合う人気のバラエティー「HKT48 VS NGT48 さしきた合戦」(日本テレビ系)。1日深夜放送では、メンバー同士も知らなかった個性あふれる特技を、それにちなんだコスプレで披露し合い、”アイドルにはめっぽう厳しい”芸人、大久保佳代子(オアシズ)が審査した。 1組目は、元応援団でもあったHKT48田中美久がフラフープを回しながら『会いたかった』熱唱、途中で3本に増やし拍手を浴びたが、大久保からは「会社の忘年会だったらいいね」と軽くあしらわれてしまった。どれだけ難しいかを「咲良やって」と指原に指名された宮脇は、激しい腰のグラインドで大久保から「腰の回し方がバラエティ」と評価されていた。 対するNGT48は保育士を目指しいているという、水澤彩佳が高倉萌香と山田野絵を園児役に手遊び歌を披露。大久保が強制参加させられ「(真剣にやっていないと)いちいち言われるのね」と困惑気味。最後は水澤から「よくできましたねー」と褒められ「4と4で44(歳)です!」と可愛く笑いを取った。この勝負はNGTチームの勝ち。 対戦までは行かなかった地味特技として、NGT48中井りかが茶道を、HKT48兒玉遥が極小折り紙で鶴を折り、対決に花を添えた。 2組目は、HKT48矢吹奈子が9年習ったバレエを3年ぶりに披露。バレリーナ姿で登場の矢吹にメンバーからカワイイの声援が飛ぶが、指原は「体型のバランスがおかしい」と大爆笑していた。ここで北原から「NGTにもバレエが得意なメンバーがいまして」となんと新国立劇場バレエ団やロシアのバレエ団での経験を持つ本間日陽が登場。「全然(レベルが)違う」と矢吹の立つ瀬がない。「もう衣装がちがう。(奈子のは)志村けんさんみたい」とイジられ放題だった。 対するのはNGT48長谷川玲奈が得意の野球を披露。ノックをなんなくこなし、130キロの球を、バットの芯でとらえヒット性の当たりを連発するなど、メンバーを驚かせたが、大久保は「何を見せれれているのか」と響かない様子。判定は、兒玉の極小鶴の折り紙分を加味してHKTチームの勝ちとなった。 最終対決は、NGT48のエース加藤美南が、全国大会出場経験を持つバトントワリングを披露。「さすが、これすごい」と大久保も絶賛した。対するHKT48は本村碧唯がドラム演奏を披露するというが、初めて1年くらいだといい、見るからにガチガチに緊張している。宮脇、兒玉、田島、村重杏奈が応援で歌い『12秒』を演奏。「あおいちゃん、どうだったやってみて?」と指原が聞いた途端、その場でまさかの号泣。「出来なかった…」と悔しさを滲ませた。大久保は「適当に(札を)上げてたのに、上げれないじゃん」と困惑するも、ここは公正なジャッジでNGTチームに。すると先ほどの茶道が不評だった中井も「(本村の)気持ちが分かってえー」と泣き始めたが、指原から「一緒にしないで!」と一蹴されていた。 写真(C)AKS