電気グルーヴ25周年記念ツアーが映像作品化
テクノを初めてメジャー・フィールドに持ち込み、日本のポップ・ミュージックの歴史を大きく変えた電気グルーヴは、なぜ結成26年を迎える今もなお、唯一無比・唯我独尊・イノベイティヴな存在であり続けられるのか──。 26年間の膨大な映像からピックアップした貴重なシーンと、元メンバーやスタッフやミュージシャンや関係者など、電気グルーヴと関わってきた17人の証言により、電気グルーヴの26年間を総括するヒストリームービー『DENKI GROOVE THE MOVIE? -石野卓球とピエール瀧-』。当初予定されていた公開期間を延長しつつ全国各地でヒットを記録中、新たなファンも急増する大根仁監督によるこの映画が3月30日にブルーレイ、DVDで発売決定! 初回盤には過去のレアなLIVE映像もたっぷり収録されるとのことで、これはファンにはたまらないパッケージになること間違い無し。楽しみに待とう。 さらに同日の3月30日に結成25周年を記念して開催された『電気グルーヴ25周年記念ツアー“塗糞祭”』もフルパッケージとして発売決定。 大阪と東京で行われたこのツアーの最終日、Zepp Tokyoでのライブの様子を収録。CMJK、砂原良徳といったかつての電気グルーヴメンバーをはじめ、スチャダラパー、DJ TASAKA、天久聖一といった盟友を交えて繰り広げられた半ば伝説ともなっている熱狂の祭典が遂に映像商品として登場する。一部映像は2015年2月にリリースされていたシングル『Fallin’ Down』に収録されていたものの、完全なパッケージ化が望まれていただけにまさに待望の商品化。さらにこれまでの電気グルーヴのLIVE映像作品ではほとんど使われていなかったライブ中のMCもふんだんに使用されるとのことで、あの抱腹絶倒のMCが改めて体験できる貴重なチャンスにもなっている。そしてこちらの初回盤にはオリジナル塗糞刷毛が付属するほか、ライブと同内容のAUDIO CD2枚組の特典として付属するとのことでこちらも映画作品同様絶対に見逃せない! ジャケットや詳細な内容は追って発表されるとのことなので、ドキドキしながら続報に期待しよう。