Kalafina ツアーファイナルで国内外最大級の3ライブ開催をサプライズ発表!
日本のみでなく、世界でも話題となる3人組女性ヴォーカルユニットKalafina(カラフィナ)。 オリコンウィークリーアルバムチャート初登場2位を記録した最新アルバム『far on the water』(2015年9月16日発売)を引っさげ、国内5都市10公演・海外2都市4公演(香港・台湾)合わせ約3万5千人を動員する全国ツアー「Kalafina LIVE TOUR 2015~2016 “far on the water”」のツアーFINALとなるSpecial FINAL公演を2016年1月30日(土)・31日(日)東京国際フォーラム ホールAにて開催した。 ライブでは最新アルバムの楽曲を中心に24曲を披露し、会場内はツアーファイナルに等しい熱気で大盛況であった。実はKalafinaはこのツアーを行いながら並行して、昨年12月には弦のカルテットとピアノのみのアコースティック・クリスマスライブを大阪、東京で3公演、年末には幕張メッセ国際展示場にて行われたCOUNTDOWN JAPAN 15/16にて約7,000人を動員するライブを、さらには先日デビュー8周年を記念したファンクラブ限定ライブを都内で2公演行う等、まさにアルバムをリリース以降、このツアーと同時進行で国内外で多くのファンにメンバー自らのパフォーマンスを届けてきた。 そんなKalafinaから今回のツアーファイナル(31日)でさらなるサプライズ発表があった。Kalafina初のアリーナライブとなる神戸・ワールド記念ホール(10,000人キャパ)での2days(2016年9月10日・11日)、2015年以来2度目となる日本武道館公演(2016年9月16日・17日)の開催をサプライズ発表。 更に中国主催のイベント「上海之春国際音楽祭」の一環として上海文化廣場にて行われるコンサートに2016年5月10日出演することも発表。こちらはKalafina海外史上最大級のスケール(2,000人収容)で行われる。 上海之春国際音楽祭とは、中国の音楽祭の中でもっとも歴史が古く最大規模の音楽祭で、前身は1960年代に開始された国際音楽舞踊月間だった。 上海市文化広播影視管理局(政府部門)、上海市文学芸術連合会、上海市文化広播影視集団有限会社が主催し、国際文化交流や文化芸術の人材育成等を目的に毎年世界屈指のオーケストラから青少年楽団まで、多様なプログラムで開催されているイベント。 日本からは過去に東儀秀樹氏などが参加しているが、今回のようなアニメソング等を歌唱するアーティストがこの芸術祭に参加するのは初めてとなる。恐らく国内外どの公演のチケットもプレミアチケットになることは間違いないだろう。又、2016年2月には初のメキシコでの単独ライブ、3月には谷村新司×Kalafina名義でのコラボシングル参加、4月からは弦のカルテットとピアノのみのアコースティック編成ライブ人気公演“Kalafina with Strings”(札幌、仙台、東京)を行うなど昨年以上に話題の尽きないKalafina。 2016年も彼女らのノンストップな世界規模の活動から目の離せない1年になるだろう。