イカ世界のTOPアイドル「シオカラーズ」闘会議降臨で大パニック!
30日から幕張メッセで始まったゲームの祭典「闘会議2016」のゲーム音楽ステージに「シオカラーズ」が初のライブ「Splatoon シオカライブ2016」を行い、会場は想定のスペースでは収まり切らず、他のイベントエリアにもはみ出すほどの大熱狂となり、一時騒然とした。 「シオカラーズ」とは、昨年5月の発売から約7か月で国内販売本数100万本を突破したアクションシューティングゲーム『Splatoon(スプラトゥーン)』の中に登場する、イカの世界のTOPアイドルユニットのこと。お気楽担当のアオリと脱力系のホタルによる、イカすユニット。で年齢は17歳、従姉妹同士だ。2次元アイドルの新星で今絶大な人気を誇るアイドルだ。 初めてのライブということでもあり、それを裏付けるように、会場となった「ゲーム音楽ステージ」には、シオカラーズを一目見ようと、登場前の早い時間からファンが押し寄せ、ライブ開始直前にはステージエリアに入り切れないファンが、何重にも取り巻き、熱気であふれた。 画面に登場した2人は「お客さんどのくらい来てくれてるかなー」「さっき何度も深呼吸してた」と緊張のコメント。アオリの「じゃっそろそろステージに行こうか」の合図でステー時に姿を現した2人に、怒涛の声援が送られた。 同時にニコ生でも生中継されたが、「現地うらやまあああ」「しゅごい」「動いてる」「思ったよりヤバい良い!」「かわいい!」など感動の書き込みが溢れた。 『キミ色に染めて』『イマ・ヌラネバー』『ハイカラシンカ』『マリタイムメモリー』、最後は『シオカラ節』と涙ものの選曲で舞台狭しと暴れまくり、観客を魅了した。アオリは「楽しんでくれた?続きはハイカラシティで会えるのを楽しみにしてるよ!」とメッセージを送り、会場は思わずアンコールが起こるほどの熱狂ぶりだった。このライブの模様は「splatoonブース」でもパブリックビューイングが行われ、こちらも大盛況となっていた。