八田敦、koziらによるDALLEが2ndデモCDをリリース
元DEEP~HATE HONEYのベーシストで、現在はdeadliesを率いる八田敦が、kozi(ZIZ, XA-VAT, MALICE MIZER)らと結成したDALLE。昨年、新ヴォーカルに元9GOATS BLACK OUTで、現在はHOLLOWGRAM、KEEL、TAGのryoを迎え、活動を本格化させた彼らが、2月25日(木)Shibuya VUENOSでイベント「TOKYO DEATH DISCO #3」を開催する。 当日は、ryo、kozi、八田敦、YUGAMI(ZIZ)、Rieu(4 A.D., deadlies)、水野雅昭(MO’SOME TONEBENDER、他サポート)という布陣で臨み、ニューウェーブ・アヴァンギャルド・ポップ・バンドFOXPILL CULT、Kαinの藤田幸也と共演。八田も自身が主宰するアパレルブランド「A Disorderly School」名義でDJを行う予定だ。 DALLEはこの日より、2ndデモCD『Asphalt. EP』をリリース。八田敦とryoが手がけたリード曲『Asphalt』は、ハードなサウンドにドラマティックな構成が大きな余韻を残す壮大なナンバー。グロウルを多用したryoのヴォーカルは、HOLLOWGRAM、KEEL、TAGとも違った、彼の新たな魅力を引き出している。 現在バンドのオフィシャルショップでは、八田敦デザインによる「TOKYO DEATH DISCO #3」前売りチケットを販売中。本チケット申し込み時に2ndデモCD『Asphalt. EP』を予約し、イベント当日会場で購入すると、八田デザインのステッカーをプレゼントする。 さらに、本イベントの第4弾『TOKYO DEATH DISCO #4』を5月6日(金)渋谷VUENOSで開催し、DALLEとして出演することも発表された。