指原莉乃 絶対達成させたい”胸に刺さる”願いとは?
HKT48のドキュメンタリー映画「尾崎支配人が泣いた夜 DOCUMENTARY of HKT48」公開の目前となった、今週の「HKT48のおでかけ!」(TBS系)。 前半の後藤輝基と指原莉乃のトークでは、映画初監督指原の仕事ぶりを後藤が質問。「アイディア出して、編集立ち会って、ナレーション入れて、寝ずに素材チェックしましたよ。ずっと映像を撮りためていたので、初出し映像ばかりなんですよ」とアピール。さらに「坂口理子のファンを追っかけました」と見どころを紹介すると、「なんやその「ザ・ノンフィクション」みたいなん」と後藤。自分のアイディアだという指原は「”りこぴん”(坂口)のファンって一番熱いんです。報われないメンバーを応援し続けるのかをおじさんが泣きながらしゃべるんです。坂口の魅力を語るだけで泣いちゃうんです。あと、とあるメンバーがフィーチャーされています。秋元先生が「この子がタイトルでもいんじゃない?」と言ったくらい」と期待を持たせる発言も飛び出した。 すると淡々と「おれは?どれくらい出てんの?」と後藤。「あ、武井壮さんには出てもらったんですけどね」と話しをはぐらかす指原にさらに「それは好きな人やろ?おれら仕事相手やん?目線ちゃうがな!」としつこく出演の声がなかったことを嘆くが、そこは指原「じゃ、是非次作。今度はDVD発売用のコメントになっちゃうかな」と長いスパンでこの映画を宣伝して行くようだ。 後半トークは恒例の書き初め。「ちゃんとみんなの胸に刺さるやつ書いてや」とクギを刺す後藤に、「一番刺さるやつ書きます。絶対こっち見ないでください」と意気込む指原。「絶対見ません。今パンツ脱いでても分からん」「じゃ、乳首見せときます」とのやりとりのあと、「今回は全員に喝を入れます!今期の「おでかけ!」はこれをスローガンに!」と見せた書はなんと「打ちきり回避」。「毎クールひやひやするのは嫌なんです」と本域でのアピールに後藤も同意。「毎回うしろに飾るというね」と提案する指原に「毎回うしろに”打ちきり回避”って書いてるってどんな番組やねん」とツッコまれていた。