和楽器バンド 初NY公演の開催を発表!世界のLive Nationから熱烈オファー
和楽器バンドがレディー・ガガ、マドンナ、U2、Jay-Z等のアーティストのライブを手掛ける、世界最大のコンサート・プロモーター“Live Nation”とタッグを組み、3月に初のニューヨーク公演を開催することが発表された。 キッカケは昨年7月。和楽器バンドがグラミー賞ノミネーション・ライブなどの会場として名高いClub Nokiaにて行ったロサンゼルス公演でのパフォーマンスが注目を集め、現地の人気番組「GOOD DAY LA」への生出演など数多くのメディア露出を果たしたことが、Live Nation上席副社長のショーン・ストリーゲル氏の目に留まった。 そこから両者のコンタクトが始まり、2016年1月6日に開催された和楽器バンドの日本武道館ライブのためにストリーゲル氏が来日。和楽器バンドのパフォーマンスとその世界観に共感したストリーゲル氏は、「メンバーの一人一人が、それぞれ特別な才能とキャラクターを合わせ持ち、それらが打ち消すあうことも無く上手く融合して1本の映画を観るような素晴らしいライブだった。 是非、アメリカを始め世界中の人達にもこの感動を体験してもらいたい」とその場で今回のタッグが決定した。 和楽器バンドは2014年4月にデビュー。日本の伝統芸能である和楽器と洋楽器を融合させた新感覚エンタテインメントバンド。今までに類のないロックバンドとして、これまでにもフランスのパリ公演では4,000人を熱狂させ、昨年は4度の台湾公演を3分で完売させるなど、積極的な海外展開を試みている。 また和楽器バンドはニューヨーク公演と同時期にアメリカ・テキサス州で開催される世界最大規模のクリエイティブ・ビジネス・フェスティバル「SXSW」への出演も決定。 「SXSW」は世界中からクリエイターやイノベイターが集まり、音楽、映画、インタラクティブメディアを軸にして街中でライブやカンファレンスが行われ、昨年は10日間でのべ10万人を動員した。 今回のタッグを機にクールジャパンのアイコンとして、より一層国内外から注目を集めるであろう。