山下智久 初ベストついに発売!アリゾナの秘境で撮影された新PVも公開へ
山下智久の初のベストアルバム『YAMA-P』が本日発売となり、今回初CD音源化された自身作詞の名曲『Dreamer』のプロモーションビデオが完成した。 『Dreamer』は、5年前に山下智久本人が作詞した楽曲で、今回New Recording Versionとしてあらたに亀田誠治がアレンジを務め、明日を信じて未来につき進んで行く前向きな歌詞の世界観が魅力のメッセージソング。アリゾナの秘境で撮影が敢行されたプロモーションビデオは、大自然に囲まれて未来を見据える山下智久の姿が必見の内容。 完成した『Dreamer』PVについて、山下智久はこうコメントしている。 「マイナス11℃という監督のヒゲも凍る程のとてつもない寒さの中、今回はアメリカのアリゾナ州で撮影を行ってきました。崖の上での撮影では、あと一歩前にでたら落下するというくらいギリギリの位置に立ち、風が吹く度にゆらゆら体が揺れるような、まさに命がけの撮影をしてきました。今まで見たことのない様な壮大なビデオに仕上がっていると思いますので、是非皆様に楽しんでほしいなと思います。」 『Dreamer』プロモーションビデオは、ベスト盤の購入者応募特典でのみ手に入れることができる非売品DVD作品に収録され、アリゾナ撮影時のメイキング映像も収録されたうえに、とり下ろし写真のみで構成される特別ブックレットが付いた豪華な内容。『YAMA-P』特設サイトでは、本日より『Dreamer』PVの特別視聴もスタートしている。 『YAMA-P』ジャケットでは、タイトルを△(山)とPでシンプルに記号化し表現したジャケットが印象的で、『YAMA-P』発売を記念し、所属レーベル・ワーナーミュージック・ジャパンのオフィシャルHPでは、現在この山P模様がトップページをジャック中。 渋谷では大駐車場をジャックし、街頭ボードや、カラオケボックスのジャック企画等、街中に山P模様がちりばめらる。さらに、タワーレコード渋谷店では、プロモーションビデオ撮影時に実際に本人が来ていた衣装を特別に展示中。 『YAMA-P』のさらなる活躍から目が離せない。