スキマスイッチ 10周年記念ベスト盤と対をなすアナザー・ベストアルバム決定
1月27日(水)スキマスイッチオフィシャルHPにて、アナザー・ベストアルバム『POPMAN’S ANOTHER WORLD』が4月13日(水)に発売されることが発表となった。 今作は2013年にデビュー10周年を記念してリリースされ大ヒットを記録したベスト盤『POPMAN’S WORLD』と対をなす、アナザー・ベストアルバム。 デビュー初期の人気曲『小さな手』、第95回全国高校ラグビー大会テーマソング『ハナツ』、NHK教育テレビアニメ「獣の奏者エリン」OPテーマ『雫』、2006 ABC高校野球統一テーマ曲『スフィアの羽根』他、タイアップソングも多数収録される。 スキマスイッチは結成以来、全ての楽曲の作詞・作曲・プロデュースを2人で手掛けてきた。2人のPOPMANが生み出す極上のメロディとボーカル・大橋卓弥の表現力豊かな唯一無二の歌声、そして音楽ジャンルにとらわれない常田の絶妙なサウンドアレンジが特徴の“スキマ・サウンド”が光る、スキマスイッチ、もうひとつの物語。 今作のアナザー・ベストアルバムのリリースに際し、「カップリングというのは“実験の場“と思って今まで2人で色んな挑戦を試みてきました。その後の自分たちの音楽の幅の広がりに繋がればいいなぁと1つ1つどれも丁寧に作ってきました。それが今回1つにまとまるという事で、是非皆さんに僕らの実験室を覗いてもらいたいです。皆さんが思っているスキマスイッチとはまた少し違うアナザーワールドをご堪能ください。」(大橋)「デビュー以来セルフプロデュースを続けてきた僕らですが、シングルやアルバムのフォーマットの中で、それぞれ制作する楽曲に関してキャラクターを考えるようになっていきました。その中でカップリングの立ち位置としてはその都度やってみたかったことを試す、いわば実験室の意味合いを持っていました。フルートが所狭しと自由に奏でる楽曲、パーカッションのみの編成の一発録音、バンドとのコラボ…ピアノ一本のみの演奏が多いのもその理由です。複数の曲で歌詞が繋がるようにしたり、音響を違う雰囲気にしてみたり、ボレロの雰囲気を取り入れてみたり。そういう意味では今回のアルバムはど真ん中ストレートなものというよりは、僕らスキマスイッチの端っこフレーバーがふんだんに盛り込まれたものになったと思います。この楽曲があるからあの楽曲がある、を感じて聴いて頂けたらセルフプロデュース冥利につきると思います。スキマスイッチのまた違った世界を堪能してください!」(常田)と語っている。 ボーナストラックとして、未発表の新録楽曲が収録される。 初回生産限定盤は高品質CD:Blu-spec CD2仕様に加え、二人だけで制作されたインストゥルメンタル曲を中心に収録したボーナスCDが付属される。収録曲詳細は今後オフィシャルHPにて発表されるので、チェックして欲しい。 先日発表された、新しいコンセプトの全国ツアー「スキマスイッチTOUR2016″POPMAN’S CARNIVAL”」とあわせて、2016年のスキマスイッチからも目が離せない。