Silent Siren、Thinking Dogsが日本武道館で「リンダリンダ」コラボ
「音楽と格闘技の対決コラボレーション!」として一夜限りのスペシャルフェス「GUM ROCK FES. In 日本武道館」が開催された。 このフェスはテレビCMでもおなじみのプロデューサー・サイモン利根川が総合プロデュースをしたイベントとなり、長州力、藤波辰爾、スーパーササダンゴマシン、しずちゃん(南海キャンディーズ)、HKT48、乃木坂46、Silent Siren、Thinking Dogsなど超豪華なアーティストからタレント、レスラーまで揃ったカオスなフェスとなった。 オープニングでは、サイモン利根川が登場し「いままで見たことないような伝説を作るおじゃないか」と、「ガムロックポーズ」を会場のファン全員と行いフェスは開幕した。 対決コラボとしてまず登場したのは、Silent Siren、Thinking Dogs。先に登場したThinking Dogsは『3 times』『ごめんね、 キャサリン』『世界は終わらない』などシングル曲を披露。確かな演奏を聞かせれば、ガールズロックシーンで人気の高いSilent Sirenが登場。『八月の夜』『チェリボム』『ぐるぐるワンダーランド』を披露。可愛らしい外見からは想像もつかない、太くて鋭くキュートな演奏を聞かせた。 結果、対決は会場はSilent Siren支持が多く見えたが、サイモン利根川の判定はThinking Dogsが勝利。「サイサイもキュートでとっても素晴らしかったけどThinking Dogsっていう名前がいいよね」という理由だった。 最後には2バンドがコラボし日本語ロックの大名曲であるTHE BLUE HEARTSの『リンダリンダ』をスペシャルコラボとして演奏。大盛り上がりのまま、対決コラボは終了した。