NMB48白間美瑠作 ”画伯系”中野麗来の似顔絵がハイセンス
とかく、人気タレントの中には、意外な特技を持ち、その腕前を披露してはからずも注目を集める人も少なくないが、去る1月23日、NMB48の白間美瑠が、なんとも個性的なイラストの腕前を披露し、アイドルファンの注目を集めている。 これは同日、メンバーの明石奈津子によって、twitterアカウント上で公開されたもので、そこにはいわゆるヘタウマ系に類される白間による人物画と思しきなんとも個性的なタッチのイラストが。 なお、このイラストに描かれているのは、眉毛が太く、鼻の穴が印象的などうやら女性であるが、その傍らには、白間本人の筆と思われる「れいちぇる」と文字が添えられていることから、どうやら同じNMB48の中野麗来の似顔絵である模様。 ちなみに、この白間によるイラスト、多少デフォルメはされてはいるものの、また、いわゆる画伯系のテイストであるために、独特なタッチで描かれてはいるものの、見ようによっては本人の特徴を割と的確に捉えた、なかなかの作品。こうした画伯系のイラストと言えば、これまでも元AKB48の篠田麻里子がかなり秀逸な作品を数多く発表し、話題となってきたが、今回の白間作品もなかなか強烈なセンスを感じさせるものであっただけに、今後もその作品に注目が集まりそうだ。 写真(C)NMB48