高橋みなみがじゃんけん女王・藤田奈那の控えめ性格に「悔しくなる」
  「AKB48 SHOW!」(BSプレミアム)にて放送されている「たかみな(前)総監督のお説教部屋」へ、「第6回AKB48グループ ソロシングル争奪じゃんけん大会in横浜アリーナ」で優勝をした藤田奈那が出演をした。   このコーナーは、高橋みなみがメンバー達とマンツーマンで語り合い、いままで話されることがなかった深い話しをすることで、話題となっている。 「勝つ予定がなかったんで」と話す藤田に「勝つ予定で行けよ!勝とう、みたいな気持ちあるでしょ、普通」と突っ込む高橋。   じゃんけん大会で優勝したことで、予兆はあったのかを聞くと藤田は「実は前の日からずっと、ふとした瞬間に自分が優勝してどうしようってなってる図ばっかりすっごい浮かんでたんですよ、頭の中に」と話すと高橋は「うあー!!スゴイスゴイスゴイ!!うおー」と大興奮。   ただ、非常に控えめな性格の藤田へ高橋は「本当に控えめなのよ。それがすごく、見てて悔しくなってくるのね。『行け!行け!』って」と話す。 藤田のことは「すっごいダンスもうまいと思うし、全てにおいてちゃんと点数を出せる人って、やっぱりなかなかいない。ある意味、“器用貧乏”なところもあるかもしれないんだけど」と分析をした。   また、劇場を中心に地道な努力を続けてきた藤田に対して、じゃんけん大会で優勝をした時にスタッフも皆、藤田のために動いたと話す。「スタッフさんてすごく、マネージャーさんも見てるから。やっぱりなぁな(藤田)が勝った時に、みんな動いたんだよね。『あの頑張ってた藤田がチャンス掴んだんだから、ここですね。ここで頑張んなきゃですね』って。」   最後に藤田は、選抜へこだわらないという持論をしっかりと自分の言葉で話し、将来の夢である舞台女優という夢へ向け、劇場に立つありがたさを話した。 写真(C)AKS