NMB48映画主題歌初披露!”最後のAKB48 2期生”梅田彩佳は卒業発表
「AKB48グループリクエストアワーセットリストベスト100 2016」が、昨日・1月22日(金)から明日・24日(日)までの3日間にわたり、東京ドームシティホールにて開催されている。22日の今日は、昼公演で80位から61位まで、夜公演では60位から41位までのランキングが発表された。 グループリクアワ 2日目。昨日の公演初日に、ともに4曲がランクインした SKE48と NMB48が、本日の昼公演でもランキングにおいて、その存在感をアピールした。 SKE48は、幕開けの 80位の『Darkness』をはじめ、松井玲奈が映像でメッセージを寄せた75位の『2588日』、昼公演の締めくくりとなる 61位の『12月のカンガルー』など、昨日を超える5曲がランクイン。 一方、NMB48は、69位に『俺らとは』、63位に『Must be now』など4曲がランクイン。さらにアンコールでは、1月29日(金)から公開される「DOCUMENTARY of NMB48道頓堀よ、泣かせてくれ!」の予告映像が公開され、その主題歌である『道頓堀よ、泣かせてくれ!』を初披露した。 ランキングの合間には、昨日に続き、宮崎美穂と須藤凜々花がそれぞれの冠コーナーで会場の爆笑をさらう活躍ぶり。さらに、木崎ゆりあや高橋朱里が横山由依グループ総監督の謎の行動について語り合ったり、今村NGT48劇場支配人が東京から新潟まで自力で行脚した際の格好で登場し、劇場が無事オープンできたお礼を述べるなど、多彩なトークコーナーが展開された。 夜公演では、単独リクアワで1位に輝いた『赤いピンヒールとプロフェッサー』が 47位、昨年4位の『恋するフォーチュンクッキー』が 42位と、その結果に会場がざわつく場面も。これまでランクインした曲が、82位の『いじわるチュー』のみだった HKT48は、57位に『ハワイへ行こう』が登場。さらに、43位には、森保まどかのピアノ伴奏による『恋の指先』が初のランクインを果たした。 また、アンコール明けには、指原莉乃が監督を務めた「DOCUMENTARY of HKT48尾崎支配人が泣いた夜」の予告映像が流れ、昼公演の NMB48と同様、主題歌を初披露すると思いきや、まさかのイントロのみで終了となり、代わりに最新シングル『しぇからしか!』が披露された。 なお、51位『抱きしめちゃいけない』のパフォーマンス前には、NMB48の梅田彩佳が卒業を発表。「(AKB48グループは)今までも、これからも私にとって大切な場所です」とコメントし、梅田がセンターを務める楽曲を笑顔で披露しました。先日の単独リクアワで AKB48の小林香菜が卒業を発表し、SKE48の宮澤佐江もすでに卒業を発表している為、現在在籍のAKB48第2期は全員が卒業することになる。 明日の最終日は、昼公演では40位から21位、夜公演では20位から1位のランキングが発表となる。 (C)AKS