さかいゆう 百獣の王・武井壮が走りまくるMV完成
2月3日(水)に約2年ぶりのオリジナルアルバム「4YU」をリリースするシンガー・ソングライターのさかいゆう。 昨年10月に6枚目のシングルとしてリリースされ、ミュージックビデオに女優の早見あかりが主演した事で話題の名バラード『ジャスミン』、ウィンターキャンペーンソングとしてFMラジオ局J-WAVEで大量オンエアされたエレクトロ曲『Doki Doki』など、さかいの幅広い音楽性が余す事なく詰め込まれた4枚目のオリジナルアルバムとなっている。 その「4YU」の1曲目に収録されている楽曲『SO RUN』のミュージックビデオに、百獣の王・武井壮が主演している事がわかった。 『SO RUN』は、さかいが数年前にプライベートで知り合い、すぐに共鳴したという武井壮をイメージして制作された楽曲。「武井さんが走っている所はかっこいいだけでなく、心にグッときます。武井さんが日頃伝えている事、話している事は、何かに頑張っている全ての人が共感できる事だと思うので、その気持ちを歌詞に込めて曲にしました。」とさかいが語る、“応援歌”だ。 ミュージックビデオは、タイトル『SO RUN』にかけて、武井壮(SO)が走りまくる(RUN)内容となり、武井壮の他にも、主婦・サラリーマン・小学生・中学生・社会人などあらゆる世代の人物が一生懸命に走るさまをスタイリッシュに撮影した映像となっている。元・陸上十種協議日本チャンピオンで、昨年フランスのリヨンでおこなわれた世界マスターズ陸上のM40クラスの4×100mリレーでは金メダルを獲得した事もある武井壮のアスリートとしての真剣な表情と、お互いへのリスぺクトが感じ取れるさかいゆうとの共演シーンも必見だ。武井壮の100mの自己ベスト記録“10秒54”にかけて、曲のBPM(テンポ)を「105.4」にしたさかいの遊び心も面白い。 ミュージックビデオ撮影を終えた感想として武井壮は、「『SO RUN』は肩の力を抜いて楽しめるような雰囲気にしてくれる、心の拠り所になるような曲です。タイトルの『SO RUN』は、“自分(SO)が走る(RUN)”、“だから走る”という意味があると思います。自分が43年間、地球の上を走ってきた理由や、気持ちを、走るシーンの一歩一歩に込めました。」とコメント。また、さかいゆうは「『SO RUN』は、負けても転んでも、とにかく頑張っている人に響くミュージックビデオになったと思います。普段見ることのできない武井壮の一面も見れるので、そこも楽しみにしてほしいです。」と語っている。 『SO RUN』は、アルバム「4YU」の発売に先駆けて、本日より音楽配信サイトにて先行フル配信がスタートしたので、是非チェックしてほしい。 圧巻のパフォーマンスに期待したい。 『SO RUN』ミュージックビデオ