氷川きよし 17年目のデビュー記念日に新曲 『みれん心』発売
ニューシングル『みれん心』は、切ない女心を心地よいメロディーにのせて歌う、氷川きよしの29作目となる作品で、シングルとしては初の“女歌”。A・B・Cタイプのカップリング曲とビジュアルの異なる3種類で発売され、本日そのビジュアル写真が公開となった。『みれん心』は、『箱根八里の半次郎』や『大井追っかけ音次郎』、『きよしのズンドコ節』をはじめ、氷川の数多くのヒットを輩出した水森英雄が作曲を手がけている。 ​また、2月4日には東京ドームシティ ラクーアガーデンステージ、2月6日には大阪・千里セルシーセルシー広場、2月7日には名古屋・アスナル金山にて発売記念イベント​の開催も決定。会場限定特典のほか、握手会やオリジナルグッズなど商品に封入されるハガキ応募者を対象としたプレミアムな特典も用意されているので、詳細はオフィシャルページよりチェックして欲しい。 そして、氷川きよしよりコメントも到着した。 【氷川きよし コメント】 デビュー記念日の2月2日に29曲目となる新曲『みれん心』を発売させていただきます。作詩・志賀大介先生、作曲・水森英夫先生、編曲・伊戸のりお先生です。一途な女性のみれん心を歌った、シングルでは初の“女歌”です。また新しい氷川きよしの歌の世界をお聴きいただきたいと思っています。 主人公の女性は、去って行った男の人へのみれん心を「いやですね馬鹿ですね」と笑って一人でお酒を飲み、普通はそうしているうちに薄れていくものだと思いますが、この女性はますますその男の人を忘れられなくてみれん心が募ってしまうんです。それがまた「いやですね 馬鹿ですね」なんです(笑)。男性にも女性にも、是非カラオケで歌っていただけたらうれしいです。 今回もカップリング曲とジャケット写真が違うA、B、Cの3タイプがあります。Aタイプは『瀬戸内ブルース』、Bタイプは『きよしの数え唄』、そして、Cタイプは和服のジャケット写真で『東京音頭』をカバーさせていただいています。 盆踊りや秋祭りの時期に都内を車で走っていると、どこからともなく祭りばやしが聞こえてきます。『きよしのズンドコ節』もあちこちの町内会で使っていただいているようで、とても嬉しいです。東京オリンピックを目指して、歌で盛り上げたいという気持ちで『東京音頭』を入れさせていただきました。今年は、あちこちのお祭りで、僕の『東京音頭』が流れたらうれしいですね。 デビュー20周年まであと3年となりました。20周年に向かって、明るく楽しく、応援してくださる皆様と一緒に盛り上がっていきたいと思います。皆様、新曲『みれん心』をよろしくお願い致します。 氷川きよし