au三太郎 新シリーズCM曲『みんながみんな英雄』が首位独占!初登場1位 10冠達成
1/18(月)に各配信サイトで一斉配信スタートしたAIが歌うau三太郎シリーズCMの最新作楽曲『みんながみんな英雄』が、話題のアーティストや話題の楽曲を抜き去り、各キャリアで堂々の初登場1位を獲得した。 昨年、CM好感度No.1に輝いたauの”三太郎シリーズ”の最新作「みんながみんな英雄」篇TVCM。2016年年明けから大量オンエアされていたが、AIが歌っていることは、当初、明らかにされていなかったため、WEB、SNSなどを中心に話題になっていた。1/5(火)先行配信されるや否や、初登場1位を獲得。歌詞配信サイトなどでも他アーティストのヒット曲を押しのけ1位を記録するなど、全国的に凄まじい盛り上がりを見せていた。 そんな中、昨日、満を持しての『みんながみんな英雄』配信スタート。今回の快挙でAIの注目度の高さが証明されたといえる。 この『みんながみんな英雄』は、誰もが知っているあの『オクラホマミキサー』をアレンジ。誰もが慣れ親しんだあのメロディーが、AIのソウルフルな歌声で新たな命を吹き込まれ、2016年の幕開けにふさわしい輝きとスケール感溢れる曲となった。今回のCM楽曲『みんながみんな英雄』を歌うのは、これが出産後初レコーディング。 2015年元旦の第1弾放映以来、大変多くの人から支持されている、auの“三太郎シリーズ”。2年目を迎える今回のCMでは、『みんながみんな英雄』をテーマに、古今東西の昔話をモチーフにしたストーリーが展開される。実は誰もが知っている昔話が、三太郎の身の周りで関わりあっていたという設定のもと、おむすびころりん、ツルの恩返し、大きなカブ、シンデレラ、花咲か爺さん、金と銀のオノ、うさぎとカメ、笠地蔵など、さまざまな昔話から切り取った名場面が登場。桃太郎(松田翔太)、浦島太郎(桐谷健太)、金太郎(濱田岳)ら、お馴染みの三太郎に加えて、かぐや姫(有村架純)、乙姫(菜々緒)、鬼(菅田将暉)と、これまでのシリーズに登場したキャストが総出演し、2016年の幕開けとなるCMを華やかに彩る。 ソウルフルかつ壮大なAIの歌声は、「特別じゃない 英雄じゃない みんなの上には空がある」で始まるオリジナルの歌詞と相まって、CMの明るくポジティブな世界観を引き立てている。 au三太郎シリーズは、 そのコミカルなストーリーで多くの視聴者を掴んでいるが、桐谷健太扮する「浦ちゃん」の歌う『海の声』が昨年末に配信され瞬速で1位を獲得したことなども記憶に新しい。注目のAIの新曲も、今後引き続き注目だ。 AIは、2015年11月にデビュー15周年イヤー記念のオールタイムベストアルバム『THE BEST』をリリースし、約2年ぶりに音楽活動を本格的に再始動。 2016年はこのCMソングを皮切りに、EXILE ATSUSHI + AI(エグザイルアツシ プラス アイ)として、フジテレビ系ドラマ木曜劇場「ナオミとカナコ」の主題歌『No more』(読み:ノーモア/2016年3月9日発売)を歌うことも決定。そしていよいよ年末からTV-SPOTがオンエアされている映画「パディントン」も1月15日より全国公開となるなど年始から積極的に音楽活動がスタートしている。5月には自身初となる待望のベストアルバム全国公演「THE BEST TOUR」もはじまる。