松井玲奈ドラマ「名古屋行き最終列車」名鉄PR電車が今年も登場
今年もメ~テレドラマ「名古屋行き最終列車」を、2月1日(月)~4日(木)まで4夜連続で放送する。この番組をPRする、オリジナルデザインの系統板を掲出した車両が、名古屋鉄道で1月18日(月)から運行されている。 系統板とは、通常、列車の行き先を示すため、先頭や最後尾の車両に取り付けられるものだが、名古屋鉄道の協力により、昨年に引き続き今回もドラマPRのため、主演の松井玲奈をデザインしたものが掲出される。テレビドラマPRの系統板は、名古屋鉄道では昨年のメ~テレドラマ「名古屋行き最終列車」から2回目で、鉄道ファンやアイドルファンにも注目の系統板だ。 1月18日(月)に名鉄常滑線大江駅で、6000系車両の先頭部と最後部に、松井玲奈デザインの系統板の取り付け作業が行われた。名鉄小牧線、瀬戸線を除く各路線で、2月4日(木)まで運行する。 メ~テレドラマ「名古屋行き最終列車」は、名古屋へ向かう最終列車で繰り広げられる、乗客たちの人生のふれあいを描いたヒューマン・コメディー・ドラマで、今回の作品が第4弾。名古屋鉄道の沿線が舞台となっており、実際の撮影も名鉄沿線の駅や車両で行われた。 2012年放送の第1弾は「東京ドラマアウォード2013ローカル・ドラマ賞」、2014年放送の第2弾と2015年放送の第3弾は「平成26年、27年日本民間放送連盟賞テレビドラマ番組優秀賞」を連続受賞した、メ~テレの冬の風物詩とも言えるこのドラマが今年も放送となる。ぜひ期待してほしい。