感動とサプライズが満載!第5回AKB48紅白 DVD & Blu-rayのジャケ写公開
AKB48グループのメンバーたちが紅組と白組に分かれてパフォーマンスを競い合う年末恒例のお祭りコンサート「AKB48紅白対抗歌合戦」。 この合戦の模様を余すことなく収録したこの度のジャケットイラストは、2009年ニューズウィーク日本版による「世界が尊敬する日本人100人」にも選ばれたYUKO SHIMIZU氏による描き下ろし。着物に紅白のミニスカートと帯をつけ、マイクを向けあう日本女子の和のテイストが印象的なモダンなイラストだ。 全国販売にあたり、初回プレス分には「特別撮りおろし映像」無料配信のシリアルコード封入される、「第5回AKB48紅白対抗歌合戦」当日の、舞台裏から表までカメラが密着!!メンバーの素の表情が見れるかも!? 見どころは、なんといっても、コンサート後半。感動とサプライズが続いた。 まずは、『夢の河』。先日、卒業発表をした永尾まりやをセンターに、同期生たちが脇を固める。涙ぐみながらも懸命に歌う姿に、会場内は息を飲んだ。さらに、高城亜樹の突然の卒業宣言。発表後に披露した『桜の木になろう』では、フレンチキスとして活動を共にしてきた柏木由紀が、ひな壇で涙を流しながら高城亜樹を見守っていた。 コンサートの最後には、指原莉乃を中心に、現在好評放送中の朝ドラ「あさが来た」主題歌として人気の高い『365日の紙飛行機』を披露。 曲中は、会場内を所狭しと無数の紙飛行機が舞い飛んでいた。 さらに、新チームAの新公演タイトル「M.T.に捧ぐ」も発表となり、審査員として参加していた高橋みなみも驚きを見せた。もう一つのサプライズは、AKB48の43rdシングルの選抜発表。10周年記念シングルとなる今作は、卒業生の前田敦子、大島優子、篠田麻里子、板野友美の参加も決定し、会場に歓声があがった。 そのほか、小嶋陽菜の『わるにゃん』vs柏木由紀の『Dear K』、チーム8によるHKT48の最新シングル『しぇからしか!』vs NMB48によるSKE48の最新ユニットシングル『コップの中の木漏れ日』のパフォーマンスなど、いつもと違う雰囲気で観客を魅了した。