秋元康も「MVP」絶賛の宮崎美穂がAKB48リクアワで大暴れ
「AKB48単独リクエストアワー セットリストベスト100 2016」2日目は、60位から発表され、伊豆田莉奈がセンターを務める『Reborn』からスタート。 この日のリクアワで大活躍したのが、前日に総合プロデューサーである秋元康氏より「今日のリクアワは宮崎美穂がMVP!」とトークアプリ755で発言させた宮崎美穂。 リクアワの「総合司会」として登場し、殆どのMCを仕切っただけでなく「みゃおの部屋」も昨日の公演に引き続き公開。ゲストとして昼公演では三銃士(岡田奈々、小嶋真子、西野未姫) を、夜公演では柏木由紀をイジりまくり、会場、そしてメンバーからも笑いを取る大活躍を見せた。 リクアワは進み、53位は『愛と悲しみの時差』。山本彩のソロ曲ということで誰が歌うのか注目されたが、スポットライトに照らし出されたのは、山本本人。圧巻の歌唱力で歌い上げ、颯爽とステージを後にした。 51位は『背中言葉』がランクインし、高橋みなみ元総監督が今年のリクアワ初登場。横山由依らと涙を流しながらの感動的なパフォーマンス。 しかし、49位『純愛クレッシェンド』では、靴が脱げるというアクシデントで出番に遅れるというハプニングが。峯岸みなみからは「しっかりして!」と叱られ、横山からは「あの涙を返してください」と総ツッコミを受けた。 夜公演では、波乱の展開が。昨年1位の『鈴懸の木の道で~』は38位に、一昨年1位で昨年もトップ10入りを果たした『純情フィロソフィー』は21位という結果に。26位『くるくるぱー』のパフォーマンス後には 、小林香菜が卒業することを発表。「私にできることをやっていこうと思います 」とコメントした。 ラストの『唇に Be  My  Baby』に小林は同期の卒業生である秋元才加と共に登場。 メンバーからの計らいで、高橋みなみとセンターを務め 、湿っぽさもなく会場を沸かせた。 写真(C)AKS