チキパ 気合の90分リアルノンストップライブ完走
チキパこと、Cheeky Paradeが六本木・ニコファーレにて行っている定期ライブが15日(金)、最終公演を迎えた。 年末から告知していた通り、今回のライブテーマは「地獄の黙示録」。いつもどおり、名物のスティーブン・島崎バーグ監督が登場。前回から、肩のパットが大きくなった!?と噂されていた彼。やはり噂は本物だった。今回の肩パッドの様子は是非レポートの写真で目撃してほしい。助手のあさみちゃんを従え、「地獄の黙示録」の映画説明を今回も丁寧に行った島崎バーグ監督は、満足気に帰っていった。 今回のライブ内容はなんとチキパの持ち曲を90分リミックスで持ち曲を全曲を披露するという、聞くからに“地獄”な新年一発目のライブ。1曲目の『CANDY POP GALAXY BOMB!!』から、ラストまで休憩無しのリアルノンストップ。そして、2月24日(水)にリリースされるシングルの収録曲『faith』まで至れり尽くせりのラインナップ。 なんと終盤では、チキパ史上最もBPMが早い楽曲、『C.P.U !?』を2回立て続けに投下。なんと2回目はBPM1.5倍という、メンバーとしても未知数なゾーンへ突入。めくるめく早さで展開していくライブ構成は、チキパだからこその真骨頂といえるだろう。ほとばしる汗と、フロアの熱気が最高潮に達したところで、ラストナンバーの『Cheeky dreamer』へ。背面に設置されていたタイムカウンターがぴったり90分のカウントを終え、なぜか“あっという間”という妙な感覚さえ感じるノンストップライブが終了。ライブはもちろんのこと、終演後のMCでペラペラと流暢に感想を述べられるメンバーにビックリ。意外とまだピンピンとしているメンバーのバイタリティに度肝を抜かれるのであった。 チキパは17日(日)、中野サンプラザで行われるiDOL Streetのファミリーライブに出演予定。未だ発表されていない、シングル表題曲『SKY GATE』の披露に期待がかかる。