GLIM SPANKY 『ワイルド・サイドを行け』MV Short ver.が公開
2015年「みうらじゅん賞」受賞のほか、大御所アーティストたちからレコメンドされるなど、各方面からの注目が集まっているGLIM SPANKY。そんなGLIM SPANKYがいよいよ再来週の27日に2016年第一弾となる、ミニアルバム『ワイルド・サイドを行け』をリリースする。このリード曲『ワイルド・サイドを行け』は “決められた道を行かず、思うがまま、仲間を集めてわが道を切り開け”というメッセージが込められた歌。 そんな『ワイルド・サイドを行け』のMUSIC VIDE(以下MV)が遂に完成、Short Versionが公開された。このMVでは、楽曲テーマはもちろんのこと、いままでは見せていなかったポップさやシックスティーズ感、キッズ感を演出することによって新たなGLIM SPANKYの一面を見せている。監督は山口保幸氏。Vo.Gの松尾が以前より注目していた”ゆらゆら帝国”や”フリッパーズギター”のPVを手掛けているということで、今回のMV制作が依頼されたとのこと。 完成したMUSIC VIDEOを観てメンバー本人たちは以下のようにコメント 「根っこにあるものを受け継ぎながらもいままでにないポップさやシックスティーズ感、キッズ感のある楽しいPVになりました。撮影はめちゃくちゃ寒かったのですが、外で色の煙を使った撮影では、天候や風に左右されるため、ミスもできず緊張しました。メイクはPVのコンセプトにあわせて外国のティーンっぽくカラフルにしてもらってます。」(松尾レミ) 「いままでのPVと方向性が違うので新鮮に感じました。2016年の新しいGLIM SPANKYが見られると思います。」(亀本寛貴) いつも良い意味で裏切っていくGLIM SPANKYの “国籍も時代も超えて、仲間と死ぬまで青春”というバンドのテーマをミュージックビデオを通じて感じてほしい。