NMB48 須藤凜々花の「哲学」が圧倒的に面白いと話題に
NMB48 須藤凜々花のTwitterがスゴイと話題だ。『ドリアン少年』ではドラフト生を通じて初となるセンターを獲得。 初の冠番組となるCS放送・TBSチャンネル1は、まさかの「NMB須藤凜々花の麻雀ガチバトル!りりぽんのトップ目とったんで!」と麻雀番組という規格外のメンバーとして知られる。 その彼女がAKB48グループのアイドルたちの中で…いや、全てのアイドルの中で唯一無二の武器となっているのが「哲学」だ。元々、偏差値は67あると言われる才女であり、将来の夢は哲学者と話している須藤。AKB48グループでも大学進学など学業でも頑張っているメンバーはいるが、須藤の場合は若干、異彩を放つ存在だ。 特に自由に自身の哲学を通した考えを発表する場所が、公式のTwitter。数多くの名言や、時には「大人に叱られる」ようなドギツイ発言をし物議を醸しているが、それでも須藤は「正直」でいることにこだわり、自分の意見を発表し続けている。 年明け後も様々な日常のつぶやきや告知に混じり、急に哲学モードに。「簡単なことって楽しいし合理的だしかわいいし健全だけれど、 ただただ退屈なんすよね」と急につぶやく須藤は「だから難しいことは喜ばしいことだ。 できれば死ぬまで人生うまくいかないでほしいね(´ω`)」とつぶやく。その後も、ユーザーと「生と死」について語り合った。彼女の「哲学」に関しての非常に感心するポイントは、どんな意見でも受け止め、しっかり自分の意見も主張する。その中で、間違えがああれば直ぐに「未熟者ゆえ言葉が足りなかったっすorz」と修正できる柔軟さを持っている。非常に勉強になるつぶやきが多数見受けられる。 公開を控えている「道頓堀よ、泣かせてくれ! DOCUMENTARY of NMB48」でも、哲学を通して重要な役割を果たしている須藤。 ブログも詩的でテンポが良く、圧倒的な面白さとなっている。これからのNMB48を支えていく次世代メンバーの須藤凛々花。彼女の言動から目が離せない2016年となりそうだ。 (C)NMB48