DIV 約4年ぶりミニアルバム『EDR TOKYO』詳細発表!
3月16日に発売されるDIV(ダイヴ)2枚目のミニアルバムのタイトルと収録曲が発表された。ミニアルバムの発売は2012年の『無題のドキュメント』 から約4年ぶりとなる。アルバムタイトルは『EDR TOKYO』となり、EDRの文字は“エレクトロニック・ダンス・ロック”の頭文字を並べた言葉となっている。2ndアルバム『SECRET』、最新シングル『イケナイKISS』で磨き上げられたデジタルロックを更に昇華させ、自身が大切にしている生音との融合にもこだわりをみせた今作の自信がタイトルからも現れている。 詳細発表に伴いメンバーからのコメントも寄せられている。 CHISA 「DIVとして初めて世に出したCDがミニアルバムということもあり特別な想いで作りました。サウンドはかなりコンセプチュアルな内容になっているので今までのDIVと1味も2味も違うと思います。僕の”今”伝えたいこと、感じてほしいこと、僕自身もまだ一言で表現出来きないでいる気持ち、色んなものを歌と歌詞に詰め込みました。 良かったら受け取ってください。」 将吾 「今までよりもEDMを際立たせて、また新しいDIVの一面と挑戦が存分に詰まったミニアルバムになりました。2016年の皮切りとして相応しい傑作を自信を持ってお届けします!」 ちょび 「DIVが始動と共に出したミニアルバムから今回で2作品目のミニアルバムです。成長をしたDIVを感じられたり、メンバーの色を強く感じられたり、今の最高にかっこいいDIVを感じられる作品になりました。自分にとってもDIVにとっても新たな挑戦が詰まった作品なのでお楽しみに!」 satoshi 「リリースの度に”新たなる音世界”を提示してきましたが、今回はさらなる新境地に到達出来ました。約2年ぶりに僕の原曲をDIVによるアレンジで音源化も出来ました。ご期待ください。自信作です。」 また、10月10日(月祝)日比谷野外大音楽堂にて開催されるDIV ONEMAN LIVE 2016「DIVE!!! 」at 日比谷野外大音楽堂のSPECIAL PAGEではメンバーからの動画コメントも公開され、ミニアルバムや2月に開催される東京大阪での2Daysワンマンのことなどについても触れている。 更に進化のスピードを増すDIVの2016年はバンドにとってマイルストーンとなるだろう。音源の解禁が待ち遠しいが、まずは2月に開催される東京大阪での2Daysワンマンで最新のDIVサウンドに触れて欲しい。