SNH48 鈴木まりや登壇!「口裂け女inL.A.」トークショー開催決定
今週末1月16日(土)からいよいよ公開となる、日本の都市伝説をテーマにしたホラー映画『口裂け女 in L.A.』。 同映画は、いまだアメリカでは実写化されていない日本の都市伝説ホラーを4名の日本人が監督した作品で、日本的な恐怖描写を巧みに取り入れ、口裂け女、こっくりさん、幽霊、陰陽師など日本特有の都市伝説をアニメオタク、メイドカフェ、ゲームなどの日本文化の描写を交えながら表現。日本の都市伝説ホラーをアメリカ現地キャストを起用し、日本人が監督するというのは例を見ない新たな試みである。 この公開を記念して1月17日(日)、1月20日(水)、1月22日(金)にヒューマントラストシネマ渋谷にて舞台挨拶・トークショーが実施されることがわかった。 17日(日)は秦瑞穂、20日(水)はSNH48/AKB48鈴木まりや、22日(金)は小説家の乙一がゲストとして登場する。 AKBメンバーでは“ホラーの女王”と言われている鈴木まりやは、映画『こっくりさん 劇場版』(2011)、『2ちゃんねるの呪い 新劇場版・本危』(2012) 、『こっくりさん 劇場版 新都市伝説』(2014)で主演を務めた。 また、秦は、本作の監督4名(比呂啓、廣瀬陽、小川和也、曽根剛)が監督秦するAKB48グループのメンバー出演の映画「9つの窓」に出演。 4名の監督もトークショーに登壇し、この作品の魅力や、舞台となるロサンゼルスでの撮影秘話を語る。 『口裂け女 in L.A.』 ■STORY 口裂け女の噂が広まるロサンゼルス市。ある日、クレアは友人のモニカを口裂け女に殺されてしまう。以後、悪夢にうなされるクレアだったが、都市伝説研究者である姉のサラが口裂け女ではないかと感づきはじめる。一方、サラは時々幻覚を見ているクレアこそが口裂け女の正体ではないかと疑い始める。やがて口裂け女だけでなく、こっくりさん、幽霊などによる様々な奇妙な事件も起こり始め…。 (C)映画「口裂け女 in L.A.」製作委員会