「泣くな!はらちゃん」劇中歌を歌ったあの「かもめ児童合唱団」がメジャーデビュー!
あの「かもめ児童合唱団」が朗報を携えて帰ってきた。 2013年、日本テレビ系ドラマ「泣くな!はらちゃん」の劇中歌『私の世界』が音楽配信サイトで1位を記録するなど、大きく話題となった、三浦半島最南端の太陽の子供たち、<かもめ児童合唱団>が、いよいよメジャーデビューする。 「みんなで歌えば、それが合唱!」というコンセプトのもと、大きな声で伸び伸びと歌う独特の合唱スタイルの魅力が、全国に感動の輪を広げている。 「泣くな!はらちゃん」は、長瀬智也主演の大人ファンタジーなドラマ。放映当初は目立って高視聴率ではなかったものの、熱狂的なファンも多く、劇中歌として使用されていた『私の世界』は配信されるやいなや大ヒットを記録。脚本家の岡田惠和自らが手掛けており、ストーリーとリンクした諦観に満ちた歌詞だが、そこに、美しくシンプルなメロディライン、かもめ児童合唱団のピュアな歌声の組み合わせの妙味もあいまって、話題を呼んだ。 2016年1月20日発売のかもめ児童合唱団のセカンド・アルバム『インターネットブルース』には、大ヒット曲『私の世界』はもちろんのこと、インターネット社会の悲哀を歌った表題曲『インターネットブルース』、坂本慎太郎とコラボレーションした『あなたもロボットになれる』などのオリジナル曲、ナイアガラ・トライアングルの『幸せにさよなら』、高石ともやの『陽気に行こう』、スタンダード名曲『ケサラ』など、センスの良いカバー曲で構成された全13曲を収録。楽しくて時に切ない、涙と笑顔とハピネスのアルバムとなっている。 2010年春に発売されたファースト・アルバム『焼いた魚の晩ごはん』以来6年ぶり、そしてメジャー第1弾アルバムとなるが、全編ポップに彩られた、聞けば聞くほど元気をもらえる作品だ。 このたび完成したPV『インターネットブルース』は90秒のショート・ヴァージョンが試聴できる。 またNHK Eテレ「Eテレ・ジャッジ」に「港町の妖精合唱団」として、かもめ児童合唱団が出演中。「黒鍵♪み~つけた!」というスペシャル企画で、合唱団のボス役はYOUR SONG IS GOODのサイトウ “JxJx” ジュンさんだ。この模様はNHKの番組サイトで見ることができる。