大阪のロックアイドル葉月 活動休止を発表
2月8日(月)大阪BIG CATにて、ワンマンライブ【HZK 4th ONE-MAN LIVE 退廃音楽SHOW『BIG CAT VS MADDOG』】を開催するロックアイドル葉月が同ワンマンライブをもって約2か月間活動を休止することを発表した。 理由は喉の不調を治すための静養期間で、葉月本人が休止を希望。年間150本以上のステージを行なう彼女にとってはとては、ライブはまさにライフワーク。大きな決断となった。 「音楽を一生続けるために喉を休ませたい。絶対に戻ってくる。」と葉月は語る。 ピンチはチャンス。実は、葉月の活動休止はこれが初めてではない。2014年8月にも喉の手術で数ヶ月間の活動休止を余儀なくされている。しかし同年10月の復活ワンマンライブでは現在の代表曲『REBIRTH TO DEATH』をお披露目、その後、アルバム『WATCH OUT!!』を発売。東名阪奈ツアー、二度にわたる台湾遠征と活動の幅を大きく広げた。 そして今回の、大阪のソロアイドルとして初となるBIG CATでのワンマンライブ開催に至った。活動休止前の集大成となる今回のライブは見逃せないものになりそうだ。