元ViViDのRYOGA 新ユニット「ReFrain ReFrain」として始動
昨年4月にパシフィコ横浜にて解散したバンドViViDのギタリストRYOGAが、ヴォーカル&ギターとして新たなるユニットでの活動を正式に発表した。 昨年11月に自身のバースデーライヴで歌声を初披露し、バンド時代には見せることのなかった歌声に驚きと衝撃が走り、ファンの間では今後どんな活動を行うのかと注目を浴びていたが、本日、1月11日pm11:00に新たなるユニット「ReFrain ReFrain」のオフィシャルサイトがOPENし、ヴォーカル&ギターとしての活動を行うことがわかった。 新たなる気持ちと決意を込めて、「ReFrain ReFrain」では中村禎という本名での活動も彼の決意の表れである。ViViD解散後、一度は音楽の道で生きていくことを諦めかけたが、やはり音楽を諦めることができず、自分は一生音楽で生きていくと決め、今回旧友である吉田啓一と共にもう一度音楽で夢を追うことを決めた。旧友吉田啓一とはプロとして音楽を夢みて一緒に東京へ上京したが、7年前にお互い別々の道を歩むこととなり、疎遠になっていたが、久しぶりに一緒にスタジオに入って音を奏でるうちに、もう一度、上京したあの時の夢を二人で追いかけたいという思いが募り、ユニット「ReFrain ReFrain」が誕生するに至った。 本日開設されたオフィシャルサイトでは3曲の視聴音源があり、2人のメロディアスなギターロックと中村禎(RYOGA ex.ViViD)の優しい歌声を聴くことができる。新たなる一歩を踏み出した今後の彼らの活動に期待したい。