花岡なつみ地元凱旋 カープ堂林選手を表敬訪問
一昨年の第14回国民的美少女コンテストで音楽部門賞を受賞し、昨年8月に鬼束ちひろ初の作詞作曲によるデビューシングル『夏の罪』をリリースして第57回日本レコード大賞、第48回日本有線大賞の新人賞2冠を受賞した“花岡なつみ”が、「成人の日」に地元・広島で凱旋ライブを行った。 ライブでは、昨年末の新人賞2冠受賞の報告と1月13日(水)ビクターエンタテインメントより発売するセカンドシングル『Birthdays』を地元で初披露した。またライブ前には、今年の広島を盛り上げる応援ソングとして地元初披露前に広島カープの堂林翔太選手にセカンドシングル『Birthdays』を聴いて頑張ってもらえたらという事で球場を訪問。父親の影響で広島カープの試合を時折見ていた中で、自主トレで球場に来ていた堂林選手と直接会うことができた。 又、もう一人気になる選手として挙げた薮田和樹投手は、別の場所で自主トレということで会う事は出来なかったが、今年はこの2選手に頑張って欲しいという気持ちを込めて、午後1時から凱旋イベントを行う「広島駅南口地下広場エールエール」で新曲「Birthdays」を熱唱した。 尚、広島カープの堂林翔太選手(24)、薮田和樹投手(23)の二人は、偶然にも堂林選手の背番号が「7」、薮田投手が「23」というところから、本人の名前「なつみ」に縁を感じさせる2選手でもある。 本日1月11日が「成人の日」という事に伴い、新成人となった方へのエールを送るという意味も込めて、花岡自身昨年8月にデビューイベントを行ったゆかりのイベント会場であり、本人も今年の6月に二十歳を迎えるという。10代最後となる年初めのリリースという事もあり、ライブ中のMC では2年目の抱負として「歌詞を書くこと」「楽しい曲を作ってみんなと一緒に盛り上がること」「トークが上手くなることの」3つを掲げ、2ndシングル「Birthdays」をはじめ持ち歌全て(約30分)を熱唱し、1,000人の観衆を盛り上げた。