「ミスFLASH 2016」はキュートな笑顔の優等生系美女たち
人気グラビアアイドルへの登竜門的存在として、2006年にスタートした「ミスFLASH」オーディションは、今年で10回目を迎えた。 500名を超える美女の中から、ネット生放送、撮影会、ハガキによる読者投票など、サバイバルレースを約半年にわたり行い、このほど新しいグランプリ「ミスFLASH2016」の3名が決定。東京・有楽町ニッポン放送で発表会見が行われた。また「ミスFLASH2015」に選出され、この日をもって2016年のメンバーにバトンタッチする為近あんな、あべみほ、星乃まおりも応援に駆け付け、新旧ミスによる年に一度きりの豪華競演となった。 2016年の「ミスFLASH」に選ばれたのは、レースクイーンとしても活躍する、ウェスト54cmのスレンダー美女、川崎あや。数々のバラエティーでも活躍のFカップ、豊田瀬里奈。グラビア初挑戦でいきなり栄冠を勝ち取ったシンデレラガール、中野杏(あんず)の3名。 初々しい笑顔をふりまく3名は「ミスFLASH2016」に決定するまでを振り返り「数字が目に見えるので辛かったです。泣いていた方が多かったかも」(中野)、「みんな敵に見えました。仲良くなりたいけどサバイバルなので、心の内を明かさないように心理戦で辛かったです」(川崎)、「私は下位から這い上がって来たタイプなので、ファンの方がいてくれたからこそというのが実感できるサバイバル戦があって良かったです」(豊田)とそれぞれの感想を語った。 すでにイメージDVDを撮影したということで、川崎は「風が強くて、わたし、前髪が絶対領域で、これ以上左になびくとイヤだとずっと思っていたので不機嫌に写っているかも」と話し、中野は「初めてのDVD撮影だったので、”水着ちっちゃい!”ってびっくりして恥ずかしかったのですが、気合で乗り切りました」と笑顔。豊田は「運動音痴なのをイジられました。身体も固いし。”ヒザ神”と呼ばれました」と振り返った。 2015年の「ミスFLASH」との新旧ポージング対決では、美乳対決として豊田と星乃が合いまみえたが、星乃が肩紐を外すというアドリブに触発され、豊田もビキニの紐を解き”手ブラ”状態で、あわやポロリまで攻め、あべから止められる一幕も。美尻対決の中野と為近はマイクパフォーマンスで挑発し合い、為近は”とにかく明るい安村”の”穿いてますよ”ギャグを完コピして笑いを取っていた。最後の美脚対決では、レースクイーン同士の川崎とあべが、お互い長い脚を絡め合うセクシーショットを連発。報道陣のフラッシュを浴びていた。グランプリになったばかりの3名は、1年前の先輩たちに呑まれそうになりながらも必死に喰らいついていた。 まだ初々しい可愛さが際立つ「ミスFLASH2016」。2015年はあべみほというレースクイーン界でも名が知れ、前年準グランプリも獲得している強者がいたり、アイドル経験もあり、ガチのスワローズファンとして活躍の場を広げた為近や、1年間で「ミスFLASH」という肩書に洗脳?されていたという不思議な魅力を放つ星乃と、個性派だったのに比べると優等生な印象の3名だが、「ミスFLASH」になった途端「ごはん行こう」と言ってくる女子からの誘いを「完全スルーです」と言い放つ川崎や、パンクロックが大好きで、自らも音楽活動をしてきたが、今までやったことのないグラビアに果敢に挑み、投票してくれたファンに感謝を述べながらも「私の才能かなあ、へへ」といたずらに微笑む中野。露出に関して「もう上はいらないかも。下は脱毛中なので自信ありません」とあっけらかんと暴露した豊田と、2015年組を超える個性派が揃ったかもしれない。今後の彼女たちの活躍を見守りたい。 「ミスFLASH2016」のFLASH誌面でのお披露目は、1月12日(火)発売の同誌に掲載。また個別のグラビアも1/19に中野、1/26には川崎、2/1に豊田の掲載が決定している。またそれぞれのイメージDVDは4月22日(金)に発売される。