東京ー新潟354km完走!NGT48へ劇場魂を継承 今村支配人男泣き
NGT48劇場の成功を祈願し、今村悦朗NGT48劇場⽀配⼈が、AKB48劇場(東京都千代⽥区)からNGT48劇場の所在地となる万代シテイ(新潟県新潟市)までの約354kmを、徒歩と⾃転⾞で⽬指すプロジェクト『繋げ! AKB48劇場の魂を! NGT48今村の東京→新潟 ⽇本縦断354km⾏脚!』が、9⽇ゴールを迎えた。 ゴールとなったNGT48劇場近くの万代シテイパークには、寒さの厳しい⾬の中、多くのファンが集まり、メンバーとともに⽀配⼈の到着を待った。 「えつろー」コールが上がる中、万代シテイパークに姿を表した⽀配⼈を⾒て、メンバーは涙。最後の⼒を振り絞り、⽀配⼈がゴールテープを切ると、メンバーが⼀⻫に⽀配⼈に駆け寄った。今回のプロジェクトの象徴としてAKB48劇場から運ばれたパネルは、⽀配⼈から北原キャプテンに渡され、AKB48劇場の魂がNGT48に継承された。パネルは、NGT48劇場内に飾られる。 11⽇間の⾏脚を終えた⽀配⼈は「これだけ多くの⽅に集まっていただき、本当に感謝です。これでAKB48劇場の魂を新潟まで運ぶことができました。明⽇がいよいよ劇場初⽇です。よろしくお願いします」と語る中で男泣きする場⾯もあった。 加藤美南も涙で声を詰まらせながら「NGT48の為にこれだけ頑張ってくれた今村さんの期待に応えるためにも明⽇の初⽇公演を成功させたい」とコメントをしつつも、最後には⽀配⼈を「おじいちゃん」と呼んでしまい、泣いていた⽀配⼈とメンバーから笑顔がこぼれた。 (C)AKS