レゲエパンク・バンドSiM 大成功を収めたDEAD POP FESTiVALが今年も開催決定
昨年11月4日に「最初で最後の」日本武道館公演を成功させ、その日に今年の春に約2年半ぶりとなるオリジナル・アルバムをリリースすることを発表しているレゲエパンク・バンド、SiM。そのSiMが昨年初めて野外開催して大成功を収めた主催フェスティヴァル、DEAD POP FESTiVALが今年も開催されることが決定、第一報として開催日とイベント・ロゴが発表された。 今年は7月9日(土)と10日(日)の二日間にわたって行なわれる。会場については後日アナウンスされる予定。また、出演ラインナップも順次発表されていく予定だ。 DEAD POP FESTiVALは、「壁を壊す」をテーマとしてSiMが主催するライヴ・イベントで、2010年渋谷club asiaでの初開催以来、恵比寿LIQUIDROOM、渋谷O-EAST、新木場STUDIO COASTと着実にその規模を拡大し続け、昨年夏に念願の野外フェスティヴァル化に成功、SiMを含む全27バンドが結集して、二日間でのべ15,000人以上を動員した。 オリジナル・アルバムのリリース・イヤーとなる今年、DEAD POP FESTiVAL 2016にはさらに注目が集まることになりそうだ。